「何かやって?」と聞かれたときに役に立つ【ジャグリング】!半年で特技と書けるよ!

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特技がない人はジャグリングはどう??

 

いきなり、

「何かやってみて?」と言われたらどうする??

 

大概の人は、「えぇっ」と焦って、笑ってごまかすだろう。

友達といるとき、飲み会の場、親戚の子供が集まるとき、人生ではいきなりリクエストを受けることがある。

そんな時、笑って「えへへ」と逃げるのではなく、「はい!」と即座に対応できる人はカッコいい。

私も長年そんな思いがあり、大道芸人の友達きっかけで、始めたのが「ジャグリング」

人を即座に楽しませることができるお勧め特技!

ジャグリングって何?

ジャグリングと一言と言っても色んな種類があるが、私が練習しており、お勧めなのが一番オーソドックスな、「3つのボールを回す」ジャグリング。

よく「ボール回し」というと、4,5個と数を増やしていく=凄いという感覚だけど、実は3個のボールだけで、十分に魅せることができる。

むしろ、3つのボールを使ったジャグリングの技の数は100以上と多様なため、奥がむちゃくちゃ深い。

私は、2018年1月から初めてかれこれ1年半。

1年半といっても全く練習しない時期も何度もあるので、ぎゅっと縮めると半年分くらいの練習量。

どれくらいの成果かというと、、、、

 

 

当時初めて1年くらいの成果が、このレベル。7~8種類の技はスムーズにないにしろマスターすることができた!

どうでしょう?このレベルでも、かなりの確率で「おぉ!」と言ってもらえる。

器用じゃない人でも、1ヶ月投げ続ければ、まずこの「カスケード」という基本技はできるようになる。

この技だけでも、急にできる人は少ないので、「特技」と言えるかもしれない。

 

 

ジャグリングをやる3つのメリット!

ジャグリングを練習することは特技となることだけじゃない!いろんなメリットがある。

①圧倒的なウケのよさ

まずはやはりこれ。ジャグリングはとにかく万人に喜んでもらえる。

特に子供に見せると、反応はむちゃくちゃ良い。本当に物心のつかない1歳未満の子でも反応する。アンパンマンやピカチュウよりもパワーを持っている。

見た目の「派手さ・楽しさ」と同時にテクニック的な「凄さ」を分かりやすく「短時間」「小スペース」で見せることができる。こんなに優秀な特技は他にはない。

親戚での集まり、会社の飲み会、友達との家鍋。どんな場であっても、どんな無茶ぶりでも、ジャグリングはあたなを助ける。

 

②集中力を高める

柔道の古賀稔彦さんは柔道教室で稽古前に必ず「けん玉」をする。「けん玉」のように、テクニックで技を成功させる動作は、集中力を高めることが分かっている。

ジャグリングも同様に、慣れた技を繰り返し行うことで、余計な雑念が入らず一つのことに集中する脳に切り替わる絶好の準備運動になる。

仕事や勉強の前や、捗らないときにジャグリングをすることは、とても良い切り替えになるのである!

 

ポイント

集中力を高めるのは ”慣れた技” を繰り返すこと

 

③脳トレになる

実はジャグリングを行うことは、脳からとても複雑な指令を発している状態にある。

右から左、左から右と正確に投げる動作、それを目を使い手を動かしキャッチすること、止まることなく続けるために動きを空間全体で捉えること。

ジャグリングを成功させるのは、複雑な要素が関わっている。

この複雑な動きが脳を活性化させることにとても良いことが分かっている。

勉強に対する記憶力の向上、脳の老化によるボケの防止。なんと、睡眠不足や鬱の改善までも効果があるデータも出ている。

ジャグリングは人前で披露するだけではなく、自分自身にもとても有益!

 

ポイント

脳を活性化させるには ”新しい技” に挑戦すること

 

まとめ

私も何の気なしに始めたジャグリング。やってみると分かるが、簡単な技でも驚くほど難しい。悔しい気持ちにもなる。でも、技ができたときの喜びも一入。

是非、この喜びを味わって欲しいし、人に楽しんでもらう嬉しさも知って欲しい。

3個のボールを回すという、これ以上ないくらいシンプルな遊びなのに、奥がむちゃくちゃ深いジャグリング。

冗談ではなく、一生遊び続けることができるオモチャを見つけた!

 

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