すき間時間を有効活用!Amazon Prime、dマガジン、ビジネスオンデマンドを全力で勧める!

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有料ネットサービスで時間の効率化とお金の節約!

無料ネットサービスで満足してる??

ネットを利用して番組をみたり、物を購入していると思うが、そのメリットは時間とお金の効率化につきる。

雑誌であれば買いに行く手間、捨てる手間を省き、番組であれば時間を選ばなかったり、録画する手間を省いてくれる。

Youtubeのように無料使えるネットサービスは多数あるが、私が有料でも価値があると思える3つのサービスを紹介。

厳選の3つのネットサービス
  1. 映画視聴  :アマゾンプライム
  2. 雑誌購読  :dマガジン
  3. ビジネス番組:ビジネスオンデマンド

①映画視聴ならアマゾンプライム!

映画視聴で利用しているのは、ご存知のアマゾンプライムである。

アマゾンが行っているサービスで、アマゾンプライムに加入すると動画見放題サービスのアマゾンビデオが自動的に含まれる。

料金は、月々500円、または年間4,900円となる。格安。

私は映画が好きなので、ツタヤ、hulu、NETFLIX等、全てのネット動画サービスを利用してみたが、アマゾンプライムで充分だった。

またアマゾンによるオリジナルのバラエティや映画やドラマもあり、専用のネット動画サービスにまったく引けを取っていない。

アマゾンプライムはネットショッピングで利用できるので、まとめてしまうのが節約になる。

他社比較
  • ツタヤ
  • Hulu
  • NETFLIX
料金/ポイント無料期間
amazon prime500円ショッピング他サービス30日間
TSUTAYA933円映画充実30日間
hulu 933円海外ドラマ充実2週間
NETFLIX800円オリジナル動画多し31日間

TSUTAYA TV

TTV

月々933円と高め。無料期間のを試したが、見れる映画・見れない映画、ネット配信できる・できない、宅配で送ってもらうものなど、とにかく意味が良く分からなかった。

NHKの動画配信や携帯の料金と同様に理解しづらい。

宅配サービスに関しても必要性をいまいち感じられなかった。

Hulu

ハリポタ

月々933円と高め、アメリカのドラマが大量にある。英語学習したい人にはお勧めだ。

役に立つ英語を学べると思ったのが、「アグリベティ」。平凡な女の子が出版社で成長していくドラマ。

映画については他のサービスとさほど変わらない。

NETFLIX

ポイント
  • 価格が安い
  • 英語字幕ドラマ100以上!
  • オリジナル動画多し

もしネット配信サービスに加入するなら、Netflixをお勧めする。月々800円からと価格が安い。

またオリジナル動画に相当力入っているので、そこでしか映画やドラマが多数ある。

さらに英語字幕ドラマが100本以上、英語字幕のある映画も多数ある。

しかし他のネット配信サービスもだが、映画の種類はどこのサービスも似ており話題作は少ない。ジブリやピクサー、ディズニーのアニメ映画がない等の見たいと思う映画は少ない。

結論

映画目的ならアマゾンプライムで充分

アマゾンプライムの残念なところ

  • 洋画を見ても日本語字幕のみで、切り替えができない。
  • 画質は他のネット配信サービス会社と比べて劣る。
  • 台湾のドラマがない。
  • 検索や言葉の切り替えなどの使い勝手が劣る

アマゾンプライムは他にもサービスがいっぱい

アマゾンプライムには動画視聴の他にも、多くのサービスがある。

これだけ多くのサービスがあって月々500円はすごい。また今後も他のサービスも期待できる。

サービス例
  • ネットショッピング無料&翌日配送
  • 音楽、ラジオ聞き放題
  • 会員限定先行タイムセール
  • 写真の無制限ストレージ

②雑誌購読なら「dマガジン」の一択!

ポイント
  • 圧倒的な安さ
  • 読みたい雑誌がある
  • 使いやすく、サービスが行き届いている

圧倒的な安さ

これを知ったときは目を疑った!!なんと190誌が月々400円で読めるのである!!

そして種類もビジネス系、情報系、ファッション系とほぼあらゆるジャンルをカバーしてくれている。

例えばビジネス系の東洋経済を一冊買うと690円かかる。

なんと一冊読むだけでも元を取れるどこらかお釣りが返ってきて、さらに買いに行く手間もかからないという、逆に大丈夫??と聞きたいくらいだ。

読みたい雑誌がある。

いくら190誌があっても自分の読みたい雑誌がなければ意味がない。しかしdマガジンは今まで私が読んできた雑誌をほぼカバーしてくれている。

主な雑誌
  • ビジネス系:日経ビジネスアソシエ、PRESIDENT、日系マネー、東洋経済、ダイヤモンド
  • 情報系  :日系エンタテインメント、日系トレンディ、東京ウォーカー、SCREEN
  • 政治・歴史:SPA!、SAPIO、Newsweek
  • ゴシップ系:FLASH、FRIDAY、週刊文春

私は、主にこの15誌を読んでおり、ビジネスからゴシップまで幅広く最新情報をカバーすることができる。

もちろんこれらを熟読しているわけではなく、さらーっと流し読みしつつ気になるのがあればしっかり読むという感じ。読み放題ならこれができる。

もしこれらを買っていたら月々1万円位かかってしまう。

またファッションや趣味系など自分に興味もないことも、読み放題なので今後それらを知るきっかけにもなる。

使いやすく、サービスが行き届いている

  • 画面の見やすさはもちろんのことだが、読みたい雑誌を「お気に入り」登録すれば、トップ画面に最新版を反映してくれる。
  • 気になる記事を「クリッピング」で部分的に保存することができる。
  • ダウンロードができるのでwi-fiがない所でも読むことができる。
  • 海外でも使うことができるので、海外滞在時に日本の情報を入手することができる重要なツールになる。

他社比較
  • 楽天マガジン
  • 日経新聞web

競合する楽天マガジンにしなかった理由

楽天マガジン

「dマガジン」の競合するサービスとして月々380円の「楽天マガジンがある。ほとんどの人はこの二つで悩むのだろうが、私は下記の理由から、dマガジンにした!

  • 200誌とdマガジンより多いはずだが、私が読みたい「PRESIDENT」「週刊文春」がない。どちらかというと趣味やファッションに強い印象
  • スマホ・タブレットにのみ対応しており、パソコンに対応していない!
  • 海外で使うことができない!!

日経新聞web購読がいかに高いかが分かる

この190誌読み放題、月々400円という驚愕のサービスを知ると、日経新聞webの購読料月々4,200円がいかに高いか。

web購読は、紙代、印刷代、配達代が全くかからず、10人の購読も1,000人の購読も手間が変わらないのだから、もっと安くできる。

私も購読している時期があったが、あまりの高さに辞めてしまった。

アメリカの新聞社を調べてみたが、競争がある分やはり日本よりも安かった。*簡易的に1ドル100円で換算

  • Wall Street Journal :最初3ヵ月間 12ドル(1,200円)、その後月々29ドル(2,900円)
  • New York times    :月々17ドル(1,700円)
  • Washington post  :最初1ヵ月1ドル(100円)、その後月々15ドル(1,500円)

日経新聞webは少なくとも半額の月々2,000円くらいの購読料になるべき。紙の媒体と価格がほぼ同じというのは理解できない。

③ビジネス番組ならビジネスオンデマンド!

ビジネス系の番組をネットで見たいなら「ビジネスオンデマンド」の一択!

日経新聞がスポンサーで、テレビ東京で放送されているビジネス系番組を月々500円で視聴することができるサービスだ。

ビジネス系の番組も日経新聞の独壇場で、他に変わるネットサービスは全くない。しかしこれについては日経新聞の購読料(4200円)と比べると、とても良心的な価格設定だ。

主な4つの番組
  • WBS        :平日にやっているニュース番組でビジネスを中心に取り上げている。大江麻理子アナが最高。
  • ガイヤの夜明け :日本の産業や企業にフォーカスしており、日本でのビジネスの最前線を知ることができる。
  • カンブリア宮殿 :一つの企業と社長にフォーカスしており、企業を知り、経営のノウハウを学ぶことができる。
  • 未来世紀ジパング:一つの海外にフォーカスし、そこでのビジネスと日本企業の奮闘を知ることができる。

いずれの番組もひじょーーに番組のクオリティが高く、見応えが凄くある。

私が所属している会社がカンブリア宮殿で放送されたことがあるが、数か月もの間密着取材を繰り返し、膨大な量の撮影を行っていたそうだ。それが1時間に纏められるのだから中身が濃いわけだ。

特にお気に入りは未来世紀ジパング。たびたびアジアの国々を取り上げて、最新の状況や活躍する日本企業が放送される。それを何度も見て、自分がアジアで活躍する姿を想像するのが私の趣味。

私の夢はこのビジネス番組4つに、私自身が取り上げられること。そういう意味でも色んな活躍する企業や人を見ることは、モチベーションを与えてくれる番組。

ポイント
  • ビジネスオンデマンドのいいところ
  • 残念なところ
  • NHKとの比較

ビジネスオンデマンドいいところ

  • 過去の番組が過去5年までさかのぼって見ることができる!テレビで見逃しても問題なし。
  • キーワード検索ができるので、気になる企業や産業が取り上げられているかを確認できる。調べごとに重宝する。
  • CMがなく番組に集中して見ることができる。
  • テレビで放送されている番組のほかに、池上彰の特別番組など、オリジナルの番組もある。
  • ダウンロードができるのでwi-fi環境がないところでも見ることできる。

ビジネスオンデマンドの残念なところ

  • タブレットは使い勝手がよく気楽に見れる。パソコンでも見れるが、何度もクリックが必要で使いにくい。
  • 著作権の関わる映像や音楽はカットされるため、ネットでは見れないことがある。長時間「著作権で見れません」の画面になることも。
  • 海外で視聴することができない!これは痛い。

NHKの配信サービス

実はNHKにも似たようなネットサービスがあるのだが、番組が多過ぎ。

せっかく「プロフェッショナル」や歴史系番組、語学番組などためになる番組も多いのに、情報過多である。

さらに、料金体系は上記のようになっている。携帯の料金表同様に分かりづらい。注釈だらけ。

見放題価格が1,944円!高い。単体では1本あたり100円や200円と、番組によって違う。

その点、いかにビジネスオンデマンドのビジネス番組見放題500円というのがいかにシンプルで分かりやすいか。

大河チャンネル見放題500円!とかドキュメンタリー番組見放題500円!とかもっと絞って、かつ個別にサイトを作って見やすく、使いやすく、カッコよくすれば絶対需要があるはず。

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