一人旅行も寂しくない!ゲストハウス・ホステルで楽しい思い出を作った経験&方法

スポンサーリンク

ゲストハウス・ホステルで一人旅も寂しくない!

Booking.com

私は一人で海外に行くことが好きだ。これまでに20か国以上の国へ一人旅行してきた。

よく一人旅行をすると行くというと、「寂しくない??」「一人が好きなんだね」と言われるが、私は寂しいのも一人も嫌いだ。

ではどうしているか。それは、「ゲストハウス・ホステル」を利用するということだ。

ゲストハウスやホステル、呼び名は違うが、内容は同じで、要はトイレやシャワー、リビングが利用者と共有である施設のこと。

ゲストハウスとホテルの違いはこちら!

ホテルゲストハウス
価格高い安い
交流なしあり
快適度高い部屋による
トイレ・シャワー個人共有
確認事項少ないやや多い

私はこのゲストハウスを利用することで、現地で知り合いを作り交流したり遊びに行くことで、グループでの旅行よりもむしろオリジナリティの高い旅行を実現してきた。

ゲストハウス・ホステルを探すなら[Booking.com]がお勧め!

ゲストハウスを20か所以上利用してきた

私は一人旅へ行くときには必ずゲストハウス・ホステルを利用してきた。もちろんメリットの一つとして「安い」というのがあるが、一番の目的は「交流すること」につきる。

その意識を持つことで20か所以上のゲストハウスの利用をした結果、日本人はもちろん世界中の人たちと交流し、多くの楽しい思い出が作ることができた。

台湾でカラオケや夜市、観光に行ったり、知り合った外国人と日本で再会したり、夜な夜な語り明かしたり、これが本当に一人旅なら全く違う旅行になっただろう。

しかし、何十か所もゲストハウス・ホステルを利用したものとして、意外に交流できるゲストハウスというのは少なかったりする。

そこで私が経験が導いて、交流しやすいゲストハウス・ホステルの特徴を上げていく。

交流できるゲストハウスの見分け方!

ポイント
  • ドミトリーがあるような適度に安い価格
  • ラウンジが適度に広い・狭い
  • イベントの開催に力を入れている
  • スタッフやオーナーが住み込みならなおベター
  • 朝食付きなら熱い

ドミトリーがあるような適度に安い価格

まずポイントとなることが、一人で来ている利用者が多いこと。なぜなら基本一人でいる人は寂しく交流がしたい人が多いからだ。

そのためには適度に安いゲストハウスが良い。高いゲストハウスにはカップルやファミリー、友達同士で利用という人が多くなるので他の旅行客に関心がない。

逆に安すぎるところは施設や利用者の質がガクっと落ちるので、適度に安い所が良い。

ラウンジが適度に狭い・広い

重要なポイント。ラウンジ(リビング)の雰囲気を予約サイトで目を皿にして見るべし。

利用者が集まるラウンジで交流が生まれる。まずラウンジがないゲストハウスは論外。

じゃあ広いラウンジがあるゲストハウスに行けば良いかというと、そんなに簡単な話ではない。

広すぎるラウンジには人が分散してしまい集まらない。話してもナンパをしているような形になってしまい不自然。広すぎるラウンジがあるなら、せめて後述するイベント開催が多くないと厳しい。

そのため、ラウンジは適度に狭く、適度に広いことが重要。

また4人掛けの机が並ぶよりも、長机、長椅子のような誰でも座れるような造りならなおベター。

ラウンジの造りが交流できるゲストハウスの肝といって過言ではない。

イベントの開催に力を入れている

ゲストハウスによってはイベントを開いてくれることもある。観光ツアー、パーティー、食事を一緒にするなど。

こういったイベントがあるなら乗らない手はない。積極的に参加して交流のきっかけを掴もう。

例えば、私が利用した金沢のPyongi(ポンギー)では毎晩みんなで夕食を作って食べている。

これに参加すれば旅人と交流できること確定だ。

金沢でゲストハウス「Pongyi ポンギー」と「白」泊まってみた!

2017.11.28

スタッフやオーナーが住み込みならなおベター

スタッフが常駐している場合、利用者がいるラウンジにいることも多く、既に話し仲間がいたりする。

利用者がスタッフに話かけることは何ら不自然ではないので、このスタッフを通して色んな人と交流することが可能となる。

小規模なゲストハウスには可能性があるので、ゲストハウス情報をしっかり確認。

朝食付きは熱い

朝食付きのゲストハウスなら、プラス査定。

なぜなら朝食は時間が8時~10時と時間が限定されていることが多いため、その時間に多く利用者が集まるからだ。

そして、長テーブルや長椅子のような造りであれば、一緒に食べても不自然はない。そのタイミングこそ交流のチャンス。

私は台湾のゲストハウスで、朝食で知り合った人たちと、2日間観光を共にして英語・中国語が飛び交う楽しい交流をさせてもらった。

朝食付きのゲストハウスなら、意地でも早起きして利用しよう。

とはいえ、求められるものは勇気・積極性につきる

まずは一人で行く、イヤホンするな

旅行先で交流がしたいなら鉄の掟、まずは一人で行くこと。

友達と旅行に行くことは一定の満足度はあるけど、思いがけない出会いは生まれづらい。例え交流が生まれかけたとしても、友達が足かせになりうる。

寂しいかもしれない、結局何も交流できず普通以下の旅行になるかもしれない。しかしそこでリスクを取って一人で行けるかが、オリジナリティがある旅行になるかの分かれ道。

そして、一人で旅行したとしても、寂しさ紛らすためにイヤホンをしないこと。そういう人には周りも話しかけづらい。

突き詰めるとこ積極性につきる

色々述べてきたが、若くて可愛い女性じゃない限り、周りが勝手に話しかけてくることは大概ない。

どんなにゲストハウスが交流できる環境を提供してくれても、あなたからの「こんにちは」「旅行ですか?」の一言がないと始まらない。

「なんで私が頑張らなくちゃいけないんだ」と言わずに、自ら行動して、話しかけて楽しい旅行を引き寄せよう!

(紹介)ゲストハウス・ホステル探しは「Booking.com」がお勧め!

Booking.com

ゲストハウス・ホステルを探すとき、10社以上の予約サイトが乱立している。

その中で私は、Booking.comをお勧めする。

私もいろいろなサイトを利用したがBooking.comの良いところは下記の通り。

  • 世界最大のオンライン宿泊施設予約サイト
  • セールにより費用が最安値クラス(直接申し込むより安い)
  • キャンセル要件が優しい
  • 地図検索がしやすい

そして重要なポイント、私はホステルで勤務しているが、トラブルや不具合の頻度が他社と比べて圧倒的に少ない。

楽しい旅行や大事な出張、間違いない宿泊先の確保に間違いなくお勧め。

Booking.com

スポンサーリンク