Uber Eatsの配達はバイク?自転車?どちらが良いか現役配達パートナーのアドバイス!

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Uber Eatsで配達パートナー!副業としてお勧め

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eatsでの配達パートナーは大変勝手のよい副業になる。

私も配達パートナーになって1年が経ったが、今後も続けていく。

Uber Eats 対応エリア

(関東エリア)

  • 東京  23区
  • 横浜市 中心部
  • 川崎市 中心部
  • さいたま市 中心部
  • 埼玉県 戸田市・蕨市 中心部
  • 千葉県   市川市・船橋市 中心部

(関西エリア)

  • 大阪市 24区
  • 神戸市 中心部
  • 兵庫県 芦屋市・西宮市の中心部
  • 京都市 中心部

(その他エリア)

  • 名古屋市 中心部
  • 福岡市 中心部

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達するなら自転車?バイク?

Uber Eatsの配達をする場合、自転車、バイクのどちらかにするのは、最初に悩むポイント。

バイクについては原付バイク(125㏄以下)のみ、登録することができる。

最初に結論を言うと、私は圧倒的に自転車をお勧めする!さらに言うと電動自転車をお勧めする!

 

自転車とバイクの特徴を表にまとめてみた

 

 原付バイク自転車
スピード早い遅い
体力使わない使う
機動力低い自由自在
費用ガソリン代他ほぼない
取り締まりルール厳しい違反が少ない
レンタルレンタル高いレンタル安い
Uber保険対物自己負担あり自己負担なし

 

バイクのメリットはなんといっても、スピードと体力を使わないことだ。

坂道でも長距離でも早く、そして疲れない。私のように体力づくりの一環と考えず、とにかく楽に!と考える人には、バイクの早い・疲れないというメリットは大きい。

しかし!それ以外の項目については全て自転車が上回っている。それを順次解説。

 

自転車、さらに言うと電動自転車をお勧めする理由

 

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

 

ポイント
  • スピード・体力もバイク並みの快適さ
  • 圧倒的な機動力
  • 駐車スペースの確保
  • 駐車スペースの確保
  • 費用面でも有利
  • 違反リスクの低さ
  • Uber Eatsの保険でも差がある
  • レンタルのバリエーション

 

スピード・体力もバイク並みの快適さ

自転車の唯一の欠点はスピードと体力を使うこと。それを補うことができるのが電動自転車

電動自転車であれば、時速20キロは普通に出すことができ、坂道でも体力を使うこともない。

むしろ、バイクよりも有酸素運動に近い運動となるため、適度に汗をかいて心地よい。

都内では、人が多いことはもちろん、想像以上に交差点、坂道、小道が多くスピードを出す機会は少ない。

交通事情において、電動自転車とバイクに遜色はない。

 

 

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圧倒的な機動力

もちろんバイクは車道を走るため厳格に交通ルールを守らなくてはいけない。

しかし、自転車であれば、Uターンも一方通行の道も気にすることなくできる。

配達ではお客様の場所にすっと到着するのは稀で、何回も携帯の地図を見て、行ったり来たりすることが多々ある。そのたびに起きるバイクと自転車のストレス差はかなり大きい。

 

駐車スペースの確保

バイクの場合、お店に駐車場があることは稀で、お客様の場所にも駐車場があるとは限らない。そのたびに、安心に止められる場所を探す必要があり、これに時間がかかる。

ちょっと間ならと道路に止めることが多いと思うが、都内では駐禁スタッフがウロウロしており、時間がかかればあっという間に違反となる。(駐禁違反6,000円)

話は変わるが、バイク業界がバイクの販売台数が落ちていると嘆いているが、駐車スペースない、ルールでがんじがらめで、警察がつねに検挙を狙っているという状態が誰がバイク欲しいと思うのだろうか。

 

ubereats

 

費用面でも有利

 

 

バイクで必ず必要なのがガソリン代、これが自転車にはない。

バイクの燃費40キロ/ℓ、1日60キロ走るとして

ガソリン140円/ℓx1.5ℓx20日=4,200円

ガソリン代だけで、こんなにも費用がかかる。

さらにメンテナンスについても自転車は自力でできても、バイクは専門店に出す必要がある。

その他、保険、レンタル費用、駐車場代、どれをとってもバイクは自転車よりも割高になる。

 

違反リスクの低さ

私がバイクを避ける一番避ける理由はこれ。バイクは圧倒的に違反で捕まることが多いからだ。

原付きを乗ったことがある人は分かると思うが、本当に警察は原付を検挙することのカモにしている。

私は学生時代に原付に乗っていたが、スピード違反、駐禁はもちろん、進入禁止、二段階右折、一方通行、横断者への進入禁止などなど、あらゆる角度の違反で捕まった。

下記は交通違反の一部、右側が原付の反則金となる。

駐禁についても原付は6,000円の反則金。一生懸命配達しても一回違反しただけでパーである。

さらに、数回違反してしまえば、運転すらできなく可能性もある。私にはリスクしか感じない。

配達をすると、知らないエリアや道に行くことは多い。見づらい標識や表示の近くで知らない運転者は白バイに狙い撃ちされる。あぁ怖い怖い。

もちろん、自転車も車両としての扱いとなり、交通ルールの順守は必要だが、バイクと比べると圧倒的に検挙の可能性は低い。

 

Uber Eatsの保険でも差がある

 

 

保険について、Uber Eatsには保険の自動加入、対人・対物事故の補償がされる。

しかし、バイクの対物保険については、最大5万円の自己負担が明示されている。自転車にはその記載はない。

配達中に事故を起こし場合、バイクの方がスピードがあるので物を壊す可能性は自転車より高い、そして自己負担の可能性ある。

なお、保険について自身に対する保険、車両の保険はUber Eatsの自動保険は含まれないので、自身で加入する必要がある。

 

 

レンタルのバリエーション

最後にレンタルについて、自前のバイクや自転車がなくても、車両を利用することができる。

Uber EatsのHPに行くと、提携・紹介されているレンタル企業があるが、バイクレンタルは1社に比べて自転車レンタルは4社と選択肢が多い。

費用も自転車は4,000円/月~、バイクは16,000円/月~と割高になる。

==========

 

まとめ

以上自転車の勧めを書いてきた。立地によってはバイクが有利なこともあるが、ほぼどのエリアでも電動自転車が間違いなく有利だろう。

 

 

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