50万円得した!シェアハウスと賃貸をお金の面から比較!驚くべき結果が!

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賃貸またはシェアハウスどちらが得?

もしかして、、、まだ賃貸に住んでるの??

正直、現在賃貸に住んでいる方は損しているとしか思えない。

私は10年ほどシェアハウスに住んでいるが、圧倒的にコスパがいい。

シェアハウスの住み心地とかは別記事で説明するとして、今回は「お金」に部分にフォーカスして説明。

賃貸とシェアハウスの費用比較

賃貸とシェアハウスでかかる費用を表にまとめてみた。

家賃7万円に1年賃貸物件シェアハウス
初期費用敷金・保証金14万円(2ヶ月)多くて5万円
礼金7万円(1ヶ月)なし
仲介手数料7万円(1ヶ月)なし
引っ越し2万円2万円
家具・電化製品10万円なし
前家賃7万円7万円
合計47万円16万円
毎月費用ネット4千円x12ヶ月なし
水光熱費8千円x12ヶ月なし
消耗品2千円x12ヶ月なし
合計16万8千円0
総合計63万8千円16万円
差額-47万8千円!!

 

結論から言うと、シェアハウスを選ぶと1年住むとしても50万円ほど得する!

 

初期費用

初期費用は入居するにあたって最初にかかる費用。

シェアハウス、賃貸物件、それぞれ7万円の物件に住むという前提で金額を出してみた。

初期費用ポイント!
  • 保証金・敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 家具・電化製品

保証金・敷金

賃貸物件の場合、敷金2ヵ月分は普通。それだけで14万かかる。通常清掃費など引かれて戻ってくるはずの金額。しかし、物件によっては壁紙交換など、実際大して返ってこないこともある。今回は費用として考えた。

一方シェアハウスでは敷金と呼ばず、保証金と呼ぶことが多い。敷金との違いは返金がないことだ。一見損な気がするが、その金額は高くても5万円くらいのものだ。もっと安い場合がある。賃貸と比較してかなり安い。

礼金

礼金は賃貸物件ならではの悪しき文化で、物件によっては2ヶ月とることもある。最近は礼金なしの物件も増えてきたので、間を取って1ヵ月分かかるとした。本当に無駄な出費。一方シェアハウスは礼金がある物件はない。

仲介手数料

賃貸では業者を通すと賃料1ヵ月分かかる。一方シェアハウスは業者を通さず直接申し込むため、仲介手数料は書からない。

敷金・礼金・仲介手数料、一般的な賃貸物件に必要な費用が、シェアハウスは保証金のみだ。既に大きな差がついた。

家具・電化製品

さらに暮らし始めるにあたって賃貸物件の場合、空っぽの部屋のため全て用意しなければならない。10万円の費用としたが、本当はもっとかかってもおかしくない。

既に家財が揃っている前の住居からの引っ越しの場合だとしても、今度は引っ越し費用がかなりかかる。

一方シェアハウスは居室に家具・エアコンが備え付け。さらに洗濯機・掃除機・調理器具・食器がシェアできるので、何も買う必要がない。

なお、海外の賃貸物件はほとんと家具・電化製品は備え付けだ。空っぽで引っ越すことが普通な日本は本当に無駄が多い。

以上初期費用について、両方にかかる引っ越し費用・前家賃を合わせると賃貸は計47万円、シェアハウスは計16万円、ここまでの大きな違いがある。

毎月の費用

初期費用に目が行きがちだが、実は毎月かかる費用でも賃貸とシェアハウスでは大きな差がつく。

毎月の費用ポイント!
  • ネット
  • 水光熱費
  • 消耗品

ネット

今や必ず必要なインターネット環境。賃貸物件ではこれは自分で設置しなければならない、またはポケットWi-Fiなどの対応になるが、安く見積もっても毎月4,000円かかる。

一方シェアハウスでは、ネットはすでに利用ができる状況。ネットがない物件は見たことない。家賃の共益費に込みこみだ。

水光熱費

賃貸物件でかなりの負担になるのが、水光熱費さらに物件によってもガス料金もかかる。それなりに気をつけて住んだとしても、月々8,000円ほどはかかる。

一方シェアハウスは水光熱費はネットと同様共益費に含まれていることがほとんど。よほど非常識な利用をしない限り請求されることはない。

消耗品

賃貸において、毎月の出費はネット・水光熱費のみと思いきや実は消耗品も意外発生する。

たとえばトイレットペーパーは定期に必要だし、キッチンやトイレ、浴室を掃除するときは専用の洗剤やブラシが必要。さらに便座カバーや、キッチン周りの備品など定期的に交換するものも発生する。

一方シェアハウスでは、トイレ・キッチン・風呂が共用であるため、少なくとも大規模シェアハウスであれば、清掃・備品の交換は共益費に含まれる。

全く費用がかからないし、清掃する時間がないことは時給換算するとかなり価値になる。

以上の毎月の費用を踏まえると、賃貸物件に住むことで、その費用は1年間で168,000円、2年で336,000円と大変大きな費用になる。しかし、シェアハウスは1年でも2年も0円だ。

合計の差額、まとめ

家賃7万円に1年賃貸物件シェアハウス
初期費用敷金・保証金14万円(2ヶ月)多くて5万円
礼金7万円(1ヶ月)なし
仲介手数料7万円(1ヶ月)なし
引っ越し2万円2万円
家具・電化製品10万円なし
前家賃7万円7万円
合計47万円16万円
毎月費用ネット4千円x12ヶ月なし
水光熱費8千円x12ヶ月なし
消耗品2千円x12ヶ月なし
合計16万8千円0
総合計63万8千円16万円
差額-47万8千円!!

以上初期費用と毎月の費用を合計するとどうなるか。

なんと1年間同じように住んだとすると、その費用は賃貸で638,000円、シェアハウスで160,000円とその差は50万円近くになるのだ!!

さらに2年住むなら、その差はもっと大きくなり、65万円もの差となる。海外旅行が3回できる大金。

一番大事なお金の部分、この事実を知ってもシェアハウスじゃなく賃貸物件に住むのは理解できない。どう考えてもシェアハウスのほうがお得。

例え8万円のシェアハウスであっても、7万円の賃貸より十分に安いレベル。

シェアハウス未体験の方は、是非シェアハウスを試してみるのがお勧め。さらにお金以上の体験もできるはず。

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