あなたの体は感染に強い?弱い?海外旅行の前に確認!体質を遺伝子検査で調べておこう!

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海外には様々な感染症のリスクがある!

とても楽しいはずの海外旅行、その至福の時間を一発で吹き飛ばしてしまうものがある。

それは感染症リスクである。

亜熱帯・熱帯エリアを筆頭に海外では、日本では発症しない数多くの病気に感染する可能性がある。

これらのリスクを把握し、予防・対策することが感染症を回避する上で非常に重要。

そして実は遺伝子レベルにおいて、感染症にかかりやすい・かかりにくい体質があるのをご存知だろうか?

遺伝子検査を通して病気別に体質を知ることができるので、私の結果を通して解説する。

遺伝子検査で私の発症リスクを調べてみた!

空気感染する病気

【結核】私の結果:感染しにくい>>毎年18,000人の日本人が罹患している。

【髄膜炎】私の結果:感染しやすい>>アフリカ中央部では多発、事前のワクチン対応可能

蚊から感染する病気

【デング熱】私の結果:標準>>東南アジア・南米で多発、1週間の熱が続く。

【マラリア】私の結果:感染しにくい>>亜熱帯・熱帯で流行、O型はかかりづらい。

水や食べ物・汚物から感染する病気

【ノロウイルス】私の結果:感染しやすい>>日本人全員が感染しやすい体質、生の食べ物に要注意

【腸チフス】私の結果:やや感染しにくい>>不衛生な場所で多発、下痢や嘔吐に苦しむ。

遺伝子検査の活かし方

私の場合、際立って感染しやすい病気はなかったが、もちろん「絶対」はないので、海外で不衛生な場所、亜熱帯・熱帯エリアに行くときは、十分な注意が必要である。

しかし、遺伝子検査によって自分の体質を知ることができるのは一定の安心感がある。もしかしたら、あなたの体は、全て「感染しやすい」体質なのかもしれない。その場合、海外に対する心構えも変わるだろう。

遺伝子は一生変わることなく、一度の簡単検査で分かるので1度受けてみるのがお勧め。

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自分を知ろう!遺伝子検査【ジーンライフ】を体験!体質から寿命まで結果公開!

2018.12.13

それぞれの感染症の詳細はこちら

結核

結核とは

結核は、肺に結核菌が感染することで発症する疾患。結核菌により肺に炎症が起き、肺が徐々に破壊される。

主な症状には、微熱と倦怠感、食欲不振、長引く咳や痰などがある。空気感染するため、体力のない小さい子供への感染は特に注意。

江戸時代には不治の病だったが、現在は抗生剤の普及とワクチン接種により患者は激減した。ただし、薬剤耐性の結核菌が出現するなど、現代でも注意が必要な疾患であることは間違いない。

結核の罹患率は、人口10万人あたり年間18.2人となっており、毎年18,000人が発症しており、平成28年には1,800人もの人が亡くなっている。実は現在も珍しくない疾患なのだ。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、結核の発症が高い確率になることを示している。

私の場合、標準よりも低い3.2%の部類に入ることがわかった。油断は大敵だが、結核になりづらい体といえる。

一方で11.9%の割合で「高い」となる人もいる。この場合、人一倍のケアをしなければいけないことが分かる。

結核の予防・対策は?

結核は結核菌に感染することで発症する疾患。そのため予防の第一歩は結核菌に感染しないようにすること。

結核菌は空気感染するので、マスクを着用するなどの対策が重要。

また、子供の頃に受けたBCGは結核の重症化を防ぐワクチン。子供の結核の重症化予防に役立つので、必ず受けておくこと。

江戸時代には不治の病だった結核も、現代では治療のできる疾患の1つになっている。しかし、それでも早期に治療を開始した方が良いのは間違いない。もし、咳が2週間以上続くなどの症状があれば、早めに病院へ相談に行こう。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

髄膜炎

髄膜炎とは

髄膜とは脳や脊髄を覆っている膜のこと。細菌感染などを原因として、この髄膜で起きる炎症のことを髄膜炎と言う。

髄膜炎の初期症状は風邪と似ており、発熱と頭痛などがあるが、その後急に悪化して皮下出血や発疹が現れたり、息苦しくなったり、光を眩しく感じるようになるなどの風邪とは違う症状が現れる。

放置すると意識を失い、生命の危機に陥るため早急な対応が必要。

なお、髄膜炎には、小児に起きやすいヒブ(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌などの感染によるものと、10代で起きやすい髄膜炎菌の感染によるもの、さらには無菌性の髄膜炎がある。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、発症が高い確率になることを示している。

私の発症リスクは29%に該当する「高い」がでてしまった。髄膜炎は小さい子供がかかりやすい病気だが、大人でも注意が必要。

特に後述される、アフリカなどの外国に行く際は特に私のようなタイプは必要以上に対策しておくべきである。

髄膜炎の予防・対策は?

髄膜炎菌による髄膜炎は最近になってワクチン接種が可能となり、予防が可能になった。

髄膜炎菌感染の多発しているアフリカの中央部へ海外渡航の予定のある方は、事前にワクチン接種を検討すること。

なお、国内でも髄膜炎菌感染による髄膜炎は発症例があり、学校や寮、イベントなどの人が集まる場所で感染が起こりやすくなる。

発症後、急に重症化して死亡した例もあるので、まずは髄膜炎に対する知識を深め、もしもの時に迅速に対応できる心の準備をしておく。また、可能であれば事前にワクチン接種を検討しても良い。

なお、小児で多いヒブ(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌などによる髄膜炎は生後2か月~のワクチン接種によって予防することができる。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

デング熱ショック症候群

デング熱ショック症候群とは

デング熱は熱帯および亜熱帯地域で流行している感染症であり、主に東南アジアや中南米で多く報告されている。

デング熱はデングウイルスを原因とする感染症であり、デングウイルスが蚊を媒介としてヒトの体内に侵入することで発症する。

近年、日本国内でも海外旅行者を発端とする限定的な感染がニュースに取り上げられるという事例があったが、デングウイルスの感染源は主に海外にあり、海外旅行の際に気を付ければ十分に予防可能な疾患であると言える。

デング熱は一週間程度で回復する疾患だが、稀に重症化し、デング出血熱を引き起こす場合がある。このデングウイルス感染後のデング出血熱の発症リスクには、遺伝的な影響によって差が見られることがある。

デング熱ショック症候群はデングウイルスに感染することで発症する疾患。デングウイルスに感染しなければ発症することはない。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、発症が高い確率になることを示している。 

私の発症リスクは53%に該当する「標準」で、どちらとも言えない結果だった。しかし1%が「高い」に該当する人がいるため、事前に遺伝子リスクを知れば、気構えはきっと変わるだろう。

デング熱ショック症候群の予防・対策は?

デング熱ショック症候群は、デングウイルスに感染することで発症する疾患。

海外旅行を計画する際には、デング熱の流行地域かどうかを確認し、蚊対策を十分に練ってから旅行に行くようにしよう。

なお、判定結果が標準タイプも、遺伝的な傾向としての重症化リスクが高くないからと言って油断は禁物。遺伝的には重症化リスクが高くなくても、実際には重症化した例は多数ある。

備えあれば憂い無しとのことわざ通り、海外旅行に行く際には十分に気を付けること。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

重症マラリア

重症マラリアとは

マラリアは亜熱帯や熱帯地域で流行している感染症であり、マラリア原虫がハマダラカ(蚊の一種)を介して体内に侵入することで発症する。

マラリアは温帯に位置する日本では感染がほとんど見られず、海外旅行者が国内に帰ってきてから発症する事例が年間50~70件ある。そのため、海外旅行をする際に気を付ければ十分予防可能な疾患である。

マラリア原虫は赤血球に感染する際に、赤血球表面の抗原に接着することが知られており、血液型がO型の人の赤血球にはマラリア原虫が接着しにくく、マラリアが重症化しにくい傾向が見られるなど、遺伝的な影響によって重症化のしやすさに差が見られる。

マラリア原虫が体内に侵入すること発症するので、マラリア原虫に感染しなければ発症することはない。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、発症が高い確率になることを示している。

私の発症リスクは27%に該当する「低い」で、マラリアにかかりにくいということが分かった。実は私はO型であり、データ通りの結果になったといえる。

O型以外の7割は、「標準」の部類に入るため、暑い国の海外に行くときは人一倍注意が必要だろう。

重症マラリアの予防・対策は?

海外旅行を計画する際にはマラリアの流行地域かどうかを確認し、蚊対策を十分に練ってから旅行に行くようにしする。

ちなみに血液型がO型の人は、低い傾向と判定されていることが多いはず。

なお、遺伝的には重症化リスクが高くなくても、実際には重症化した例は多数あります。備えあれば憂い無しとのことわざ通り、海外旅行に行く際には十分に気を付けること。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

ノロウイルス

ノロウイルスとは

ノロウイルスは激しい嘔吐や下痢を引き起こすことが知られている、非常に感染力の強いウイルス

主な感染経路としては、ノロウイルスに汚染された食品の摂取(カキ、ハマグリ、ムール貝などの二枚貝)による感染、ノロウイルス感染者の嘔吐物や糞便の飛沫による飛沫感染がある。

特に後者は、特定の施設(学校や病院など)に持ち込まれると爆発的に感染が拡がる恐れがあり、細心の注意が必要。

ノロウイルスには、感染しても発症しない人(不顕性感染の人)がおり、そのような人にはある遺伝的な特徴がある。しかし、残念ながら日本人の大部分はノロウイルスに感染すると発症するタイプであり、不顕性で済む方は非常に少ない。

ノロウイルスは空気が乾燥した冬期に流行しやすいウイルス。特に病院や学校など、人が密集した閉鎖空間では注意が必要。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、発症が高い確率になることを示している。

私の発症リスクは「感染しやすい」と出たが、グラフを見ての通り99.9%の人がその傾向のため、残念ながら感染しない人がいないのが現状。

全員が注意しなければならない病気といえる。

ノロウイルスの予防・対策は?

ノロウイルスは感染力の極めて強いウイルス。入念な手洗いを行い、感染者の吐瀉物には近寄らないなど、ノロウイルスとの接触を極力避けるようにする。

加熱調理をする際には85℃以上で1分以上の加熱を行うようにし、ノロウイルスが流行する冬期においては牡蠣などの二枚貝の生食には気をつける

感染しても症状が現れないこともあり、自分自身が感染したことに気付かず、周囲にノロウイルスをばら撒いてしまうことがある。自分の周囲にノロウイルス感染者がいる場合は、自身が感染しないように、そして自分が感染源にならないように、細心の注意を払う必要がある。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

腸チフス

腸チフスとは

腸チフスは、サルモネラの一種であるチフス菌の感染によって引き起こされる感染症であり、主な症状は腹痛と下痢、発熱などがある。

昭和初期および戦後では代表的な感染症の1つだったが、衛生面が大きく向上した現代では、国内で感染・発症する数は激減しており、海外渡航歴のある方の発症の割合が高くなっている。

感染源は汚染された飲み水や食物などがあり、また感染者の尿や排泄物を介して感染する。

衛生環境の悪い地域や発展途上国で発生して流行を起こす伝染病であり、南アジアを中心にアフリカ、東アジア、東南アジア、中南米、東欧、西欧など世界各地で発生が見られる。

感染しても1~3週間は症状がなく、その後高熱や頭痛、発疹を起こします。重症化すると腸から出血したり、腸に穴が開く。

遺伝子検査の結果

私の結果はこちら。右にいくほど、発症が高い確率になることを示している。

私の発症リスクは31%に該当する「やや低い」だったので、比較的リスクは低いが、60%以上の人は「標準」に該当するので、特に海外での水には要注意。

楽しい旅行も病気にかかってしまうと、台無しだ。

腸チフスの予防・対策は?

腸チフスはチフス菌の感染によって発症する感染症なので、チフス菌感染予防が腸チフスの予防に繋がる。

国内での発症者の多くが海外旅行からの帰国者である。まずは渡航前に渡航先の情報を外務省のHPで確認しておく。海外旅行中は生水や加熱していない飲食品に注意する。

帰国後、もし気になる症状がありましたら、速やかに医療機関で診てもらうことが重要。

*記載の情報についてはジーンライフの検査結果・詳細を参照

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