口下手ならブログとライブ配信をやるべき!コミュ力を上げる練習方法!

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コミュニケーション能力を上げる2つのプラクティスをご紹介します。

コミュニケーションに困っている人が多い!

私はサラリーマン時代は営業を12年、さらに現在は実演販売士をやっており、とにかく人と接する仕事を長く続けている。

人が好きで学生時代からコミュニケーションを多く取ってきたが、社会人になってからは更に反省と改善を繰り返しコミュ力を上げることに力を注いできた。

おかげ様で、どの環境においても上手にコミュニケーションを取ることができるようになった。

しかしシェアハウスや、以前の職場、イベントなどの場で多くの人がコミュニケーションが苦手で困っていることに気づいた。

もし改善したいけど出来ないという前向きなコミュ症の方がいれば是非参考にして欲しい。

私がお勧めするコミュニケーション改善方法は、ブログとライブ配信である。

ブログで頭を整理!

会話が苦手な人でまず多いのが、「何を話していいか分からない」「何も浮かばない」というもの。

相手から「何かあった?」「最近どう?」という投げかけをもらっても答えることができないのは困ったもの。

会話は上手な人も下手な人も、基本的に同じように生活しているのだから、同じように色んな経験をして色んなことを考えているはず。なのに何も浮かばないのはなぜか。

それは「経験、考えをトピックとして整理できていない」ということ。

話が上手な人は、意識的または無意識に綺麗に洋服が整えられたタンスのように経験、考えが整理されている。

一方話が下手な人は、色んな出来事や考えたことを、整理するどころかタンスに入ることなく、その辺に脱ぎ散らかしてしまった状態なのである。

そこで、まず話すことが浮かばないという方は、昔の経験から最近の経験、そして考え方について何でも書き出してみよう。

そして書いて欲しい場所はブログである。

なぜブログがいいか?

重要なのは継続性。頑張ってノートに自分の経験や考えを書き出しても3日も続かないだろう。

ブログはちゃんとしたテンプレートやサイトで書けば、作品として残る、読む人が増える、リアクションがある、収益の可能性があるなど、とにかく継続するためのモチベーションを与える要素が多い。

ネット世界の表現の代表格であるので、書き方やノウハウは検索すればいくらでも出てくる。やる気さえあれば誰でも始めることができる。

ブログを使って、自分のことをどんどん書いていこう。

どんなことを書けばいいの?

書かないよりはどんなことでも書いたほうがマシだが、やはり書く内容は重要。

書くべきでないことは、日記のような内容になることだ。

例えば「今日は9時に起きた、日中は働いた、夜はゲームをした楽しかった。」というような時系列で物事を書くことはよろしくない。

あなたが誰かに「今日どうだった?」と話しかけて、「今日は9時に起きて、日中は~」と返されたら、苦痛以外の何物でもない。

だから書くべき内容は時系列ではなく、一つのトピックに基づいて書くのがいい。

例えば「最近起きたおもしろエピソード」でもいいし、「腹が立ったことベスト10」「政治についてどう思うか」でもいい。その経験、考えの棚卸しが人に話すときのカンニングペーパーとなっていく。

文章力が論理的な会話につながる

次に文章を書くことのメリットとして、論理的に組み立てられた内容を時間をかけて作成することできることである。

会話のやり取りは瞬間の繰り返しなので会話の組み立てを考える暇もない瞬発力を要する。

会話が下手な人は、その組み立てが苦手なので、話が変わってしまったり、矛盾があったり、オチがなかったりと陥りがちとなる。

しかしブログを書くときは、そういった時間制限がないので、思う存分時間をかけて流れや整合性のチェックをすることができる。これが経験・考えの整理である。

ブログに書いていることを人に聞かれたときは役に立つことはもちろん、文章を繰り返す書くことによって、組み立てが身についていれば、他のトピックでも即座に整理して話すことができる。

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ライブ配信でアウトプット!

国語の成績が抜群に良くても人と話すことが下手な人がいるように、考えることと話すことは別物である。

つまり、知識や考えの棚卸しがきっちりできていても、話す練習ができていないとそれが無駄になってしまう。会話=話すこと なのだから。

話すことについての改善策はとにかく「慣れ」の一言に尽きる。話すことを繰り返すほど、どんどん上手になっていく。

逆にサッカーのリフティングが頭で分かってもできないように、話すことも実践しなければ決して上手くならない。

そこで、お勧めしたいのがライブ配信である。

なぜライブ配信がいいのか

ライブ配信とはボタン一つで自分を映した動画を生放送することができ、視聴者がコメントやプレゼントを贈ることにることでコミュニケーションを行うものであり、現在ライブ配信アプリが既に20以上あるほど最近流行っている。

私も17ライブとライブミーというアプリで配信をしている。

ブログ同様、ライブ配信も続けるためのモチベーションとなるものが揃っている。作品として残る、読む人が増える、リアクションがある、収益の可能性があるなど。

17ライブのダウンロードはこちら

Live.me のダウンロードはこちら

 

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自ら話す練習

配信をやってみて分かったが、最初のうちはとにかく相手からのコメントがない!コメントがないので自分で何か話さなければいけない。

これがまず自分から何かを話す練習になる。問いかけがないのだから自分で内容を決めてなければならない。

自分から話すことができない人には、これが相当なハードルであろう。しかしある意味何を話してもいいのだから、気楽に考えよう。どっせ誰も聞いていないのだから。

実際のコミュニケーションの場においても、自分から話すことができれば会話を選ぶことができるので相当楽になるだろう。

私はライブミーという配信アプリで2カ月間ほぼ毎日、1時間以上配信した。つまり60時間以上 画面に向かって話続けたということ。何もしていない人と、60時間練習した人、その差は歴然だろう。

視聴者とのやり取り

毎日1時間以上、一生懸命話していれば、そのうち視聴者の方からコメントが入るようになる。そうすると、本当にありがたく、嬉しく感じるだろう。

やってみれば分かるが、一方的に話すのと、コメントが入ってやり取りするのでは、疲れ方が全く違う。同じカロリー消費量でも、会話のやり取りがあるほうが疲れを感じない。不思議なことに。

つまり現実社会においても、話かけられること、話を振ってもらうことがどんなに有り難い行為かということ。大切にしよう。

コメントが入れば会話の始まり、ブログで整理したネタ帳も役に立つはず。どんどん話すことに慣れていこう。

文章を編集して話す

気を付けてほしいのが、ブログや一方的な喋りと異なり、会話は相手あってのことなので、相手が何を求めているかを考える必要がある。

相手はさっくり話して欲しいのか、長く話して欲しいのか、軽いのか重いのか。相手のニーズを考えてそれに応じて話す内容決めていく。

あなたが3,000字で話したい内容であっても、もし相手がさっくりを求めている様子なら、1,000字に要約する必要がある。3,000字そのまま話しても、相手にとってもしんどいだけである。

例えるなら、寿司の板前は客の注文に応じて冷蔵庫から適切な材料を取り出し、調理したうえで提供する必要がある。

言い換えると、寿司の板前(あなた)は客(視聴者)の注文(ニーズ)に応じて冷蔵庫(頭の中)から適切な材料(知識・経験)を取り出し、調理(編集)したうえで提供する(話す)必要があるということ。

このような会話の練習が、配信アプリを使えば24時間いつでも、どこでも行うことができるのである。

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まとめ

ブログと配信アプリを使えば、たとえお金を使わなくても、誰かの協力を求めなくてもコミュニケーション能力を上げる練習がすることができる。

もし改善したいという気持ちがあるならば、お勧めのツール!

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