Huawei Mate 10 Proを買って分かった!ファーウェイの時代が確実に来た!!

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i Phone 6 PlusからファーウェイのHuawei Mate 10 Proに買い換えたので、その報告です!!

*写真はHuawei HPから。

携帯をHuawei Mate 10 Proに買い替えた!!!

i Phone 6 Plusを購入して3年、買い替えないとなーと思っているときに、いきなりスクリーンが反応しなくなり壊れた!

simフリー携帯&格安simに変えなきゃ損!そのメリットを書く

2017.12.27

突然のことでびっくり。やはり携帯は2年くらいで変えていかないとだ。壊れると売ることもできない。

私はブランドイメージから典型的Apple信者であり、iphone, mac pro, i padと全てアップル製品にしていた。

だから、今回も当然 i phoneにしようとしていた。ちょうど i Phone Xが出たタイミングだったし。

しかし、住人のY君がHuaweiの携帯を使っており、それがすこぶる機能がいいということを聞く。

そして、私自身もそれきっかけでHuaweiについて調べ、口コミを見たり、ブログを読んだりして研究した。

その結果、今回 Huawei Mate 10 Pro を購入することを決意した!! 

Huawei Mate 10 Proの性能にただただおどろく

12月初旬、NTTのネット通販で購入して到着したHuawei Mate 10 Pro

これは今現在のHuaweiの最高機種となり、iphoneでいうi phone Xとなる。価格は87,000円ほど。

最初に私の心をとらえたものがある。

それは既にスクリーンに保護シートが貼り付けてあるのだ!そして背面の透明シリコンカバー付き!

これは嬉しい配慮。いまどき保護シートはみんな貼るし、でも難しくって大体納得いく仕上がりにならないことが多い。

カバーも買わなくてよいので、これだけで2,000円くらい得している。

分かりきっていることなのになんでi phoneはそれが付いていないんだ。だんだん腹が立ってくる。

今現在まで3週間ほど使った感想をi phoneと比べながら述べてゆく。

デザイン性の高さ他いろいろ

5年くらいまではi phoneのデザイン性というのは群を抜いていたと思うが、Huawei Mate 10 Proもはや全く変わらない。

極限までシンプルになっており、i phone X同様、ホームボタンがなく、余計なものは何もない。

他の機能もそうだが、はっきりいってi phoneのいい部分は全て真似されている。サイズ、防水機能、反応の速さ、タッチのシンプルさ、アプリの使いやすさなどなど。

プラス、Huaweiが独自に強化している機能があるので、Huaweiのほうが機能が良いのは当然ともいえる。

さらにiPhone Xの値段は14万円弱、容量が256GBとHuawei Mate 10 Proの倍あるものの、高過ぎる。

指紋認証のスピードの速さ

i phone Xは指紋認証から顔認証に変更しているが、Huawei Mate 10 Proは背面に指紋認証を採用。

そしてこの指紋認証が革新的に早い。うそみたいに、ポン→即解除である。これに惚れて携帯を変えたといっても過言ではない。

i phone 6 plusは指紋認証しても、時間がかかり結局開かないことがしょっちゅうだったが、本当に一瞬。これには誰もが驚く。

そしてi phone Xの顔認証、これがすこぶる評判が悪い。使いづらく、暗証番号で開ける人続出らしい。

携帯はほぼ手を使って使うものなんだから、指紋認証を外すのはナンセンスだと思う。素手で守備する野球みたいな。

充電のスピード、バッテリーの持ちの良さに感動

次に感動したこと。それは充電のスピードが超速く、そして長持ちする。

急速充電でなんと20分ほどで充電することができる、そして使った感じ1日半はいける電池持ちの良さ。

i phone時代は、1日持つか持たないか、そして外で充電したいときにコンセントを見つけて差し込むも時間がかかり、結局時間が足りなく、20%ほど回復させて諦めることがしょっちゅうあった。

それがHuawei Mate 10 Proではたとえバッテリーがなくなっても、マックとかのちょっとした場所でささっと充電できるだろう。これは本当に素晴らしい。

話が変わるが、現在各車メーカーがしのぎを削っている電気カー。超大手メーカーの友達から聞いたが、今最も力を入れていることは、いかに充電のスピードを上げることらしい。

結局充電のスピードが1時間とか2時間かかってしまうと、ガソリンスタンドのようにささっと給電できないため普及することが難しい。充電スピードというのは電気カーの命運を分けるほどに重要なことなんだと。

Huawei Mate 10 Proが充電スピードをここまで上げたということは、すごいことである。

カメラの性能に感動

これまたびっくりしたのだが、Huawei Mate 10 Proの画質がとんでもなく良い、そして一眼レフのように、ボカシが入った仕上がりとなる。

もちろんデジカメはもう必要ないし、なんなら一眼レフも必要ない。それくらい機能が高い。

私はi phone 6 plusからの乗り換えなので、その性能差が明確だが、i phone Xはどうだろうか。口コミを見ると、やはりカメラの部分もHuawei Mate 10 Proが良いという意見が多かった。

Huawei Mate 10 Proのカメラ、本当に写真を撮ることが楽しくなる性能である。

保証の厚さが半端ない!

Huawei Mate 10 Proにはファーウェイの安全保障があり、18,000円弱でなんと3年間の保証を付けることができる。

保障内容はなんと無償で!全交換が年に2回!さらに玄関まで届けてくれるという手厚さ!

無償かつ年に2回だよ、つまり最高3年間で6回交換できるということだ。ありがとうございますファーウェイ!

一方、iPhone Xの補償内容とは、、、、いくよ、、、

保証価格24,600円!(たか!)

保証期間2年!(みじか!)

交換回数2年で2回まで!(すくな!)

交換費用1回 12,700円!(うそでしょ!)

で、書いていないけど壊れたらapple storeに各自持ってきてねってことでしょ。

もうね、笑っちゃうほどに保証の差が激しい。

iPhone Xの本体価格14万円弱で、それは本当にないわ。その価格なら保証が自動付帯であるべきレベルだ。

Appleはやりすぎた。

結論:i Phone Xと比べて全て負けていない!むしろ圧倒している

上記から、見た目、機能において全く負けているところがない。

むしろ、カメラ、充電、指紋認証などの圧倒している機能を持つ。AI機能など使いこなせていない機能もある。

さらに、iPhone XとHuawei Mate 10 Proの価格差は5万円超。保証の厚さも歴然の差。

正直言って、これでiPhone Xを選ぶ理由が分からない。よほどアップルを愛しているのか、Huawei Mate 10 Proをちゃんと知らないかだ。

価格.comを見ても、世間の評価ははっきりしている

 

同じ時期に出たにも関わらず、iPhone Xは10位、Huawei Mate 10 Proは3位、さらに満足度も3.8に対し、Huawei Mate 10 Proは4.46だ。

なお、現在価格.comで一番人気の携帯はHuawei HUAWEI P10 lite SIMフリーだ。iPhoneは全然入っていない。もう答えは出たでしょう。

携帯を買い替えるときは、Huawei Mate 10 Proをはじめとしたファーウェイの携帯を強くお勧めする。

時代はAppleからHuaweiに変わったことを確信した

研究開発費が半端ない

ファーウェイが今後も伸びると思う一つ理由として研究開発費がある。

2016年の研究開発費はなんと1兆2,800億円!!!これは売り上げの10%を占める。

一方、アップルの研究開発費は1兆1,800億円、売り上げの4%ほど。

なんと売り上げ23兆円と数倍も規模の大きいアップルよりもファーウェイのほうが研究開発費をかけているのだ!

なお、日立の研究開発費は3,200億円。これだけ見てもいかにファーウェイが研究に対する情熱が凄いかが分かる。

さらに、ファーウェイはアップルと比べ製品の数も少ない。しかもOSはアンドロイドのため、グーグルに任せられる。

だからアップルよりもよほど、スマホ開発に力を入れることができるのではないか。

アップル・iPhoneの終焉

アップルはスマートフォンというゼロから1を作り出し、時代に革命を起こした。

そしてi phone 6 plusくらいまでは、常に話題の中心となり、時代の最先端を担っていた。

しかしHuawei Mate 10 Proを使って確信した。確実にスマートフォンの主人公はアップルじゃなくなる。

ファーウェイを中心とした他の携帯会社となるだろう。

もちろんアップルが築いたブランド力、先行性によるシェアは容易に崩れないと思うが、徐々に徐々にシェアは団子状態になっていくと推測する。

【紹介】格安simならLINEモバイルがお勧め!

格安simを使い始めて3年ほど、見直そうと思いsim会社を比較した。

その結果、私はLINEモバイルを選択した!!

数多くあるsim会社で、正直言って価格の部分ではどこも似たり寄ったりだ。月々1500円前後。

そうなってくると数百円の違いよりも、その他のサービスで判断すべきだと思う。

そんな中でLINE MOBILEの特徴として、LINEを始めとしたSNSについてはデータを使い切っても利用することができる!

つまり、データがなくなっても友人との待ち合わせなどのやり取りができるので、決定的に困るような状況は起きないということだ。

データ残量の確認などがLINEアプリ内できることも便利であることに気づいた。アプリを1個増やす必要がない。

私は電話番号付きの3GB 月々1690円+通話料をチョイス、通話料は変動するが毎月合計2,000円ほど。

余ったデータは翌月に繰り越されるので、困ったことは今までにない。

始めての格安simやsim会社の乗り換えにはLINEモバイルがお勧め!

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