日本とアジアを結びたい!と仕事で社会貢献したい5つの理由とは!?

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私のブログタイトルにもありますが、アジアに対して強い思い入れがあります。

私がアジアが好きになったり、関わりたいと思った理由を書きます。

日本とアジアを結んでいきたい!

日本とアジアを結びたい!と思ってから、かれこれ5年以上になる。私は何でも飽きやすけど、これに関しては変わることなく持ち続けてきた。

私がアジアに傾倒していったのは、最初のシェアハウスでアジアの人達と関わったことがきっかけだ。

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2017.08.19

多くのアジアの国の人が日本が好きで、日本語を勉強しているということを目の当たりにしたとき、自分もアジアの国を知りたいと思った。

その後私はアメリカに1年留学したが、そこでも同じ留学生として韓国、中国、台湾などのアジアの人達と関わってよりアジアを意識するようになった。

そして帰国後、外資の物流会社で5年勤める中で、アジアの国々と取引をすることがありアジアとの働きやすさを感じることができた。

その頃には日本とアジアを結ぶことを仕事にしたい!と思うようになり、退職後アジアを1周したリ、タイに長期滞在して模索をしてきた。

とは言うものの、今のところ大して結ぶこともできておらず。。。もちろん今後もそれが目標だ。

ではなぜここまでアジアにこだわるようになったのか。

もちろん、アジアの人たちと接して好きになったからというところだが、日本とアジアは人の交流だけではなく、仕事でも相性が良いことを感じだからだ。

私が良いと感じたことを挙げてみる。

なお、私がここでいうアジアは中国・韓国等の東アジアとタイ・ベトナム等の東南アジアを指します。

アジアと仕事で関わりたいと思った5つの理由

地理的利点

言うまでもなく日本とアジアの国々は地理的に近い。物流で働いて思ったが、この距離というのはビジネス上非常に重要だ。

例えばアメリカ西海岸からで貨物を東京に動かすには、10日~2週間ほど日数がかかる。しかし、上海から動かした場合3日だ。東南アジアでも1週間で貨物は海上輸送で東京に到着する。

これがアメリカ東海岸なら1ヵ月、ヨーロッパであればなんと40日ほど日数がかかるのである!

この一瞬で情報を世界中に送れる現代社会で、この日数の差はとてつもなくビジネスに大きな影響を与えるだろう。

また人でも同じで、飛行機で外国に行く場合アジア方面であれば数時間で到着するが、アメリカ・ヨーロッパであれば半日かけて行く必要がある。

いくらインターネットが発達してもビジネスにおいて人・物が移動することはなくならず、物理的な距離というのは近ければ近いほど仕事に有利で、遠ければ遠いほど不利だ。

時差は心の距離

地理的に近いということは時差も少ない。中国で1時間、タイでも2時間である。もちろん時差が少なければ働く時間が大体同じなのでタイムリーに仕事のやり取りをすることができる。

それがヨーロッパであれば日本が夕方頃になって始まりだし、アメリカ西海岸は日本が夜中になる頃始まるのである。

同じ時間帯に働いていなければ連絡を取ることができないため、どうしてもメールで仕事内容を送り、あとで見てもらうという仕事の仕方になる。

またはどちらかが無理をして時間を合わせる必要がある、そしてそれは往々にして日本が向こうの時間に合わせることになる。

そういった働き方だと業務の効率が悪いのはもちろん、相手も必死に仕事をしようとする気持ちが失せる。

例えば中国の取引先で問題があれば、すぐに連絡し対応できる。向こうもそのような連絡が来ることは面倒なので、問題がないよう意識して頑張る。

しかしあまりに時差があると、問題があってもその場で解決をすることができない。裏を返せば大きなミスをしても相手が怒鳴り込んでくることはまずない。

相手国がどんなに適当な対応をしても、こちらがそれを知るのは翌日朝、そしてそれに対するクレームを入れても相手は日本の営業時間後に見るのである。熱が伝わらないので「ふーん、向こうは大変そうだね」くらいのものだ。

これでは対応は後手後手になるし、後回しにされることもある。それが時差の怖さ。

だから私は時差の大きさというのは心の距離にも影響すると思う。

根本的な考えの一致

私の経験からなので絶対とは言えないが5年間前職を働いている中で、アジアの国々とはとても仕事がしやすかった。

もちろん、ちまたで言われるような「いい加減さ」というのも感じることはあるが想定の範囲内というか、向こうもこちらを理解しているし、こちらも相手を理解することができた。同じベクトルで仕事をしている感覚。

しかしアジア以外の国においては、そのベクトルがそもそもずれていることを多々感じることがあった。いい加減さとかでは説明できないような感覚。

それは見下すとか、あなどるといった意識的な考えのズレもあるし、無意識で悪気なくやっていることがズレていると感じることもある。

例えばヨーロッパは家族を大事にして仕事は二の次、日本は仕事を大事にして家族は二の次のような根本的な働く姿勢のズレ。

やれ中国がなんだ、ベトナムがなんだと言っても、そういった根本的な部分は日本と通ずる同じ考えがあるように感じる。

親日さ

私がアジアを1周したり、タイに長期滞在して思ったこと。とにかく彼らは親日だ。本当に関心を持っており日本のことをよく知っている。

私はタイに住んでいるとき海外からの観光客に部屋を貸したが、私に関心を持って一緒に遊ぼうとしたり食事をしようと誘ってきたのはアジアの国の観光客だけだった。

もちろんアジア以外のほとんどの外国の人たちもナイスだったが、踏み込んでこようとしないというか。。。良くも悪くもホストと客の関係だった。

それがアジアの人たちは、知っている日本のことを色々話してきたりして友達になろうと接してくれた。日本に観光に来ているのなら日本人に興味を持つのはわかるが、その人達はタイに遊びに来ているので一般的な外国人だ。

やはりこの親日さはビジネスの面でもお互いを認め合って、うまく進めることができるはずだ。

個人的な感情

最後に、私個人的にアジアの国・人が好きだ。これは好き・嫌いの話なので、なぜ好き?言われても好みの問題としかいいようがない。

ただこういった経験があった。アメリカに留学してた時、大学のタバコを吸っていけないエリアで中東系だかどっかの外人グループがタバコを吸っていた。

その時、私はなんとも思わずにスルーをした。そして別の日に同じ場所で今度はあるアジアの国のグループがタバコを吸っているのを見たとき、無性に腹が立ってしまった。

心で、”なにをしているんだ!恥ずかしい!!”と。

後から何で腹が立ったのかと考えたとき、無意識に私はアジアの人たちを仲間として見ていたのだと思う。日本人と同じように。

そこで、やっぱり自分はアジアの中の日本人なんだなぁと自覚した。だからアジアの国が活躍すれば嬉しいし、問題起こせば”何してんの!?”と腹が立つ。いろんな意味で目が離せない。

まとめ

私がアジアと関わっていきたい理由を書いた。よくよく知ったら最高のビジネスパートナーじゃん!ということ。

話が大きくなるが、世界的には「アメリカすげー」とか「ヨーロッパかっこいー」とかってイメージあるけど、私は絶対アジアがナンバー1になる時代が来ると思うし、それに貢献したいと思っている。ひいてはそれが日本の発展にも繋がると。

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