タイで外こもり!語学学校に通う4つのメリットとWalenを紹介

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タイに長期滞在するにあたってビザをどうするかは重要なこと。

私が選んだ学生ビザとしての滞在経験とそのメリットを書いていきます。

タイ語の語学学校に行こうと思った

私は最初はノービザでバンコクに入り1カ月滞在後、ノービザの1カ月延長をバンコクのイミグレ(イミグレーション)に行った。計2カ月滞在後に、学生ビザに切り替えることを検討した。

なぜなら、ノービザの場合滞在できるのは最大2カ月(1カ月+延長1カ月)、観光ビザでも最大3ヵ月(2カ月+延長1カ月)になるため長期には向かない。

ビザ延長をやってわかったが、イミグレに行くのも相当面倒だしお金もかかる。ビザランという出国と入国を繰り返すのもとても大変だ。

そこで学生ビザが取得できる語学学校に通うことにした。通ってから分かったことも含めて、そのメリットを書いていく。

語学学校に通う4つのメリットは!?

学生ビザによる長期滞在

まず何度も出国することなく長期滞在することが可能だ。私はWalen Launguage Schoolという学校に通い、そこに1年間の学費を払った。

学校から学生ビザ書類をもらい、ラオスのビエンチャンにあるタイ大使館で学生ビザを発行してもらった。自力で行かなくてもバスによるビザランツアーで安く行くことができる。相当しんどいのだが。

一度外国で学生ビザを発行してもらえればもう出国する必要はなく、2ヵ月または3ヵ月ごとにバンコクのイミグレにビザの更新を繰り返せばよい。

自分でイミグレに行くとほぼ2ヵ月更新になり、学校スタッフと行くと3ヵ月更新になる。学校を通すと手数料1,000B(3,000円)余分に払うがしょうがない。

あと90日レポートというイミグレへの報告も併せてできるので、絶対に学校を通して3ヵ月更新にすべきだ。

2回目の更新のタイミングでイミグレによる学力チェックがあるが、これも学校がサポートしてくれるので恐れることはない。ただしある程度のタイ語の勉強はもちろん必要。

タイ語の勉強

当然のことながらタイ語の学習ができる。過去の記事でも書いたが、バンコクに住むにあたりタイ語は必ずしも必要ではない。

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2017.08.17

しかし、せっかくタイに住んでいるなら語学学校で勉強してみるのを勧める。あの意味不明だった文字が分かってくると喜びも大きい。タイ語が分かれば観光客とは違った深い経験ができるだろう。

友達ができる

これも大きな理由な一つ。もしタイに友達がいないのなら、友達を作ることだけでも十分に学費を払う価値はあるだろう。

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どんな理由でタイに滞在するのであれ、友人の存在は絶対に必要だ。語学学校では自然に、また気の合う人が見つかりやすい環境としてお勧めだ。

生活のリズムができる

私にとってはこれがとてもありがたかった。タイに滞在してからというものの、あまりの自由さに生活がむちゃくちゃになってしまった。

サラリーマン生活に慣れていたせいか、自由をちゃんとマネジメントができなかった。そんな自分に自己嫌悪して、余計に閉じこもってしまう悪循環。

語学学校に通うことによって、少なからず定期的な授業が入り生活にリズムを作ることができた。ある程度無理やりにでも外に出るという強制が、自分には必要なんだと思った。

サラリーマンをしていてタイで何もなく長期滞在するという人は、特に語学学校に通うことをお勧めする。

私が通った「Walen Language School」はこんなところ!

私が通ったWalen Launguage Schoolは、アソーク駅の立体歩道から直接いけるタイムズスクエアという商業ビルに入っている。

 

私もいろいろ調べたが、ここは便利な場所にあるに関わらず学費は相当安く1年間でも4万B(12万円)で済む。他と比べても絶対に安い部類だ。

授業の日程はレベルによって違うのだが、初級者であれば午前のクラスが週2回、夜のクラスが週2回ある。もちろん両方いっても良くその場合は週4回通うことができる。

ここは日本人向けではないので、授業は英語とタイ語で行われるので、英語が全くという人には厳しい。クラスメートは中国、韓国などのアジアが5,6割と中心となっており、ヨーロッパ・アメリカは2,3割くらい。日本人も2割ほどと割合多い部類だ。

先生は全員タイ人で、みんな明るく寛容なので授業は楽しい雰囲気がある。雑談で脱線することも多々あるので、真剣に勉強したい人には向かないといえる。

良くも悪くもだが、ここの出席率は厳しく求めていないので週2回来ていればまずビザ的には問題ない。中には週1回くるか来ないかという人も。そのためビザ目的だけのために通う学生も多い。

授業については、私が受けていた初級コース(Level1)は単語と発音を繰り返すような授業のため、ちゃんと勉強したい人には不十分かもしれない。

体型的な文法については自分で学習して、あくまで学校はモチベーションを保つ場として、また話す・聞く練習に徹したほうが身になるし受け入れやすいと思う。

 

私にとっては、これくらいの空気で楽しく授業を受けるのがちょうどよかった。また多くのアジアの人、日本人とも仲良くすることができたので行って良かった。Walenにはとても感謝している。

まとめ

経験談も含めて語学学校について書いてきた。もしタイに行っても時間があるという人にはビザ的にも、環境的にも語学学校に通うことは本当にお勧め。

色んな語学学校、また英語も勉強できる語学学校もあるので、自分にあった学校を選んでください。

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