タイで外こもり!バンコクに住んだら生活費はいくらかかる??

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今年の5月までタイ・バンコクに9カ月住んでいました。実際にかかった生活費を公開したいと思います。

これからタイに外こもりしたい人のために、参考になれば幸い。

バンコクで一人暮らし!

私がバンコクでBTSという高架鉄道でオンヌット駅という繁華街のアソーク駅から5つくらいの駅に住んだ。大型のスーパーが二つあり、若干ローカル感もあるような街で生活しやすい場所だ。

タイで外こもり!便利でローカル感のあるオンヌット駅に住もう!

2017.09.05

貯金で暮らすとかフリーランスしながら暮らすという人には、家賃もそこまで高くないエリアなのでお勧めである。

実際ここに住んだのは2か月ほどだが、その次は都心のアソークに引っ越しあまり参考にならないと思うのでこちらでの生活費を振り返っていく。

一ヵ月の生活費はいくらかかる??

早速費用について書いてく。なお便宜的に1バーツ=3円の単純計算とした。本当は現在3.3円ほどなんで、これよりも高くなる。

家賃

オンヌット駅から徒歩7分ほどのスーパーも近くにある便利な場所、1LDKで月々11,000B(33,000円)なり。

9棟のシェアハウス体験談⑨ バンコクで物件を運営してみた!

2017.08.27

もちろん6,000B(18,000円)ほどの安い物件もあったが、実際快適に気分よく住むとしたらこれ位のグレードはあったほうがいいと思う。33,000円でも十分に日本より安いし。

またデポジットは2カ月分となり、22,000B(66,000円)を預けた。これは契約期間を超えれば返ってくるが、契約期間未満に退去すると返ってこない。これは日本にはない仕組みなので非常に重要だ。

契約期間は普通1年なので1年は住むつもりで契約しよう。ただ半年の契約期間の物件もあるので、それでいい物件があれば絶対半年契約のほうがいい。

光熱費

ここはアパートタイプだったので、水と電気代で月々1,000B(3,000円)ほどがかかった。支払いは簡単で月に一度明細がポストされるので、アパートの受付に持っていき現金で払うだけである。

なお分譲マンションのコンドミニアムタイプだと半額ほどになるが、総合的に見てアパートタイプをお勧めする。

タイで外こもり!アパートとコンドミニアムどちらに住むべき!?

2017.08.30

インターネット代

アパートが持っているWIFIを利用することができ、2回線まで使えて月々1,000B(3,000円)かかった。これは日本と大して変わらず、相当に割高に感じるが、こればっかりは絶対にないと困るのでどうにもならない。

携帯代

就労ビザで働くなどしない滞在者は通常プリペイドのSIMを買って、それに毎月お金を入れていく形となる。

私はDTAC(ディータック)という大手の携帯会社を利用し、月々500B(1,500円)で3ギガバイトの容量だった。

お金のチャージはネットでできるので楽だったし、プリペイドでも使い勝手は全然問題なかった。なお、普通プリペイドのSIMしか購入できないので、なんでもいいのでSIMフリーの携帯は必須である。

食費、飲食代(コンビニ除く)

ここが一番人によって差がでるポイントだと思う。

私の場合そんなにタイ料理が好きというわけでもなかったので、結構な頻度で大戸屋やココ一番カレーなどの日本食を食べていた。なお自炊はタイの一人暮らしでは一般的ではなく高くつくのでお勧めしない。

価格帯の目安

  • 屋台・フードコート 50B~100B(150円~300円)
  • チェーン店の日本食 300B~400B(900円~1,200円)
  • タイ料理屋で飲食  500B(1,500円)
  • 日本料理屋で飲食  1,000B~1500B(3,000円~4,500円)
  • コンビニのカップ麺 20B(60円)

それで私の食費は5,000B~6,000B(15,000円~18,000円)の間だった。一日平均200B(600円)ほど。基本フードコートや屋台でご飯を食べつつ、週に1,2回は日本食を食べる感じ。

私は基本1日1食か2食なのと、コンビニでお菓子をよく食べるので比較的低いほうかもしれない。もちろん全部フードコートや屋台にすれば一ヵ月3,000B(9,000円)も可能かもしれないが、現実的には無理だろう。

また私はコーヒーを飲まないのでスタバなどのコーヒーショップはほとんど行かなかった。スタバに通う人は一杯100B(300円)ほどなので、それだけでも月数千バーツかかるだろう。

コンビニ

私はお菓子や菓子パンが大好きなので、これに関してはどうしても毎日行ってしまった。値段は日本の約半額ほどだ。例えば菓子パンが50円、コーラが60円といった感じ。コンビニだけで月1,500B(4,500円)ほどかかってしまった。

交通費

これは徒歩圏のエリアから出なければ費用はかからないが、週に数回は友達と会ったり、買い物したりで利用することはある。

私は基本電車、タクシー、バイクタクシーを利用した。バスは激安だがよく分からないので使わなかった。

交通費は日本と比べてかなり安い

  • 電車  初乗り15バーツ(50円)5,6駅乗って30B(90円)
  • タクシー初乗り35バーツ(100円)10分くらい乗って80B(240円)
  • バイク 10分くらい乗って100B(300円)

特にタクシーは本当に安いので、気楽に使えるのは本当に便利。交通費は月々1,000B(3,000円)ほどだった。

マッサージ

最後の費用、交通費と並ぶ激安なものがマッサージだ。1時間150B~250B(450円~750円)チップ込みと日本の5分の1、10分の1の価格だ。

これには相当はまり週二回ほどいって、月々1,000B(3,000円)ほどかかった。

合計の生活費!

  1. 家賃   11,000B(33,000円)
  2. 光熱費    1,000B(3,000円)
  3. ネット    1,000B(3,000円)
  4. 携帯      500B(1,500円)
  5. 食費     6,000B(18,000円)
  6. コンビニ   1,500B(4,500円)
  7. 交通費    1,000B(3,000円)
  8. マッサージ  1,000B(3,000円)

   合計:23,000B(69,000円)

ということで、月々7万円弱がバンコクで住むのにかかってくる費用だ。そこまで節約している感覚もないので、7万円ほどあれば普通に生活することができるはず。もしこの生活を1年続けるならば84万円ほどとなる。

イレギュラーにかかってくる費用は?

学費

私の場合タイ語学校に通い、1年分の学費を支払った。半年ほどしか行けなかったが。。。

相当に安い学校だったので年間で40,000B(120,000円)で済んだ。これはかなり安い部類の学校である。

ビザ費用

9カ月の間に、ノービザの期限延長1回、ノービザから学生ビザへの切り替えのビザラン1回、学生ビザの3ヵ月更新2回の計4回ほどビザ関係でお金を払った。

交通費も含めたざっくり費用は下記だ。

  • ノービザ期限延長   2,500B(7,500円)
  • 学生ビザ切り替え   4,000B(12,000円)
  • 学生ビザ3ヵ月更新 3,000B(9,000円)x2回=6,000B(18,000円)

         合計:12,500B(37,500円)

9カ月でも約4万円ほどがビザ費用としてかかってしまった。これに関しては私は相当効率の悪いビザの対応をしているので、事前にしっかり計画を立てれば半額ほどにできるだろう。

また学生ビザへの変更でのラオスへのビザランはバスで往復したが、むちゃくちゃきつかった。二度とあんなことはしたくない。もしラオスへのビザランを計画する場合は、復路は飛行機で帰ってこれるプランがあるので、高くてもそれを選んだほうがいい。

その他、衣類、雑貨、本など

私はスーツケース2個に荷物をまとめていったので、リュックや衣服、文具など足りないものがどうしても出てきた。大体が日本より安いのでこちらで買えばいい。

しかし、暑いと思って長ズボンを1つしか持っていかなかったが、長ズボンを使う機会は多くあったので、数本持っていけば良かったと思った。

また意外に金がかかるのがタイ語などの参考書類、現地で作られた参考書は1000円ほどだが、日本からの輸入品の場合、むしろ日本で買うより高く3,000円ほどすることがある。既に持っている参考書があるなら持っていったほうが良い。

節約のポイントは何??

まずビザを取得するタイミングの計画を事前にしっかり立てたほうが良い、何度も行けば行くほど交通費もかかる。

ただし、先に書いた通りラオスへのビザランはけちらず飛行機を利用したほうが良い。バスは尋常なくしんどい。

またビザなどで証明写真はたくさん使うので、もし既に持っているなら沢山持っていったほうが良い。

食費、家賃も節約できるポイントだと思うが、なまじっか家賃低くして駅からとんでもなく遠いところだと時間を無駄にする。

安い食事ばっか食べて体を壊しては元も子もないので、私と同じくらいの生活はしたほうが良い。

荷物については、たくさん持っていけばいくほどタイで買う必要がなくなるが、今度は重量で飛行機が高くつくと思うのでその見極めが必要だ。

消耗品は安いので、タイでは買えないもの、高いものに絞って荷物を持っていこう。

またここには詳しくは書かないが、特に男は夜遊びやいかがわしい店をどれだけ我慢できるかが重要だ。

そういうところにハマってしまうと、食費1,000円節約とかをせっかくしても意味ないほどに、どかんと出費がかさむ。

まとめ:日本の半額ほどで住める!

ビザとかの不定期な出費はあるものの、やはりタイは家賃や食費が安いので日本で住むよりも半額ほどの生活費に抑えることができるだろう。

だから、半年、一年と長く住めば住むほどその費用の差は大きくなっていくので長期滞在にうってつけだ。

また1年中暑いので、衣服については同じ格好で過ごすことができる。服には全然お金を使わなかった。

インフラが整っており、日本人も多く、日本食の店をたくさんある。外こもり初心者にバンコクはお勧めだ!

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