アラフォーからの大規模シェアハウス!仲良くなる6のノウハウ!

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*2019/4/4 更新!

アラフォーでシェアハウスに入りたい方に、私の経験も含めて心がけるべきことを述べます。

自戒もこめて厳しい表現になること予めご了承ください。

アラフォーからシェアハウスに住むなら!

東京の結婚平均年齢は32.4歳と全国一位の晩婚となっている。ということは30過ぎても多くの人が独身でいるということだ。

アラフォーでも結婚していないという人も多くなってきた。1人で生活してきたけれど、寂しくてたまらない、、さらに出会いも欲しい、、、、そう考えてシェアハウスに住もうと思う人もきっといるはず。

何を隠そう私が30歳の時に既にその発想でシェアハウスに入ったから、その気持ちはよく分かる。

でもちょっと待って!アラフォーがシェアハウスになんの気なしに入るのは少々危険かもしれない。

私はアラフォーでもエンジョイして欲しいので、現状を書いていく。

シェアハウスの現状はこんな感じ

まず、ある調査によるとシェアハウスの平均年齢は28歳となり、年代の割合は30代前半までで80%を超えてくる。

つまりシェアハウスは20代、30代前半の住人がメインで、アラフォー世代は20%に満たない少数派となる。私の実際の経験上もその割合に感じる。

ボーダレスハウスというシェアハウス運営の会社は「35歳までの年齢制限」を入居条件としている。理由として若い世代がより交流しやすいためということだ。ここから見てもわかるように、若い世代にとってアラフォーというのは基本的に交流しづらい人という認識なのは明白だ。

アラフォー世代はそういった自分より若い世代、下手すれば15歳以上も離れたコミュニティの中で過ごしていくのである。

だからアラフォーがシェアハウスに住むなら、最重要ポイントは年下の住人といい関係を築くことと言い切れる!

普段の生活ではそんな若い人たちと接することもないだろうし、職場であれば自分の部下と同じような年代になるだろう。

その職場での感覚をシェハウスに持ち込むと親しくなるのは非常に難しくなる。だから、新たな気持ちで色々なことを心がけていく必要がある。

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アラフォー住人が心がけるべき6のこと!

では、私の経験も含めて、ポイントを6つ書いていく。

上下関係もない対等な目線を持つ

まず取っ払わなければいけないのが上司感覚だ。会社の部下・後輩はこちらに対し気を使い、言うことを聞き、一生懸命話をしてくるかもしれない。

しかしそれは会社の中だけの常識だけであり、シェアハウスにはそんな常識はない。

住人はこちらが年上だから一応敬語を使うかもしれない、だからといってこちらが偉い人だなんて全く思っていない。一応の常識としての言葉遣いだ。

だからこちらは同じ住人として周りに気を使い、同じ目線で会話をしなければいけない。

もしこちらが上から目線な態度や言動を取ったならば、あっという間にめんどくさい住人として避けられるだろう。

自ら話しかけ、打開する

会社の新入社員は飲み会であなたに一生懸命質問したり、話を振ってくれるかもしれない。しかしシェアハウスでそんなことは絶対に起きない。

わざわざ先の住人がアラフォーの新しい住人に話しかける理由もないし、なんなら面倒な人かもしれないと警戒されているくらいだ。

何もしなくても勝手に話しかけられるのは、若くて可愛い又はカッコいい新しい住人くらいだ。

そんな可愛い女のコじゃあるまいし、じっと話しかけられるの待つという姿勢はやめましょう。もしシェアハウスの人と仲良くしたいなら、自ら話して打開していくしか方法はない。

そんな今までしたことないのに今更できないって気持ち、分かります。。。なぜなら自分から話すことができなくて結局引きこもる・退去していくアラフォー住人を何人も見てきたから。

でもそればっかりは自分で乗り越えなければいけない壁だ。最初だけのことなんだから。

男は同性を大切にする

シェアハウスに入ると20代、30代の若い女性と知り合うことができるので、出会いがそれまで多くない人にとっては嬉しい環境であるのは間違いない。

そこでありがちなのが、そういった女性ばかり一生懸命話して男住人はそっちのけーという露骨な態度を取ってくる住人が出てくる。

逆です。まず仲良くすべきなのは男住人で、そこで基本となるコミュニティや居心地の良い環境を作っていくべき。男住人といい関係を作っていれば女性住人とも自ずと親しくなれる。

女性ばっかり追っかけている住人に対し仲良くしようとする男住人はいるはずもなく、あっという間に孤立してる男住人を散見する。そりゃ、、、当然だよね。。私も容赦なく冷たくします。

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価値を与える存在になる

アラフォーでシェアハウスに入るなら価値を提供していきましょう。ただでさえ年上で気を使われる存在になっているアラフォー世代、何もしなくて慕われることはない。

価値を提供すると言っても難しい話ではなく、例えばイベントを企画するとか、お土産を常に買ってくる、人と人をつなぐ、面白い話をする、料理をふるまうとか、、、なんだってよくて自分の得意なこと、できることをすれば良い。

じゃあ若い人は何もしなくていいのか?というと、しなくていいんです。彼らは若さ自体が価値であって、元気にしてるだけ横にいるだけで一つの価値になる。うんうんと頷いてくれる若い人が横にいたらそれだけで嬉しいでしょ?

こちらが何もしないのに勝手に周りが慕って、勝手に食事とか誘って、勝手に仲良くなれるなんてことは絶対に起きない。受け身でいいのは20代まで。

新しいことに関心を持つ

若い人といると自分の知らない歌手や曲、漫画や映画、彼らが若いときに流行ってたものなどとにかく新しい情報がどんどんでてくる。知らないことはしょうがないとして、それらに関心を持って知ろうとしよう。

ありがちなのが、知らないし!と情報をシャットアウトして、昔は良かったとか、昔はこれが流行っていたとかあーだこーだと語ること。はっきり言って昔のことなんて聞いてません。聞いてくれるのは会社の部下や後輩で、さらに言うと彼らも我慢しているでしょう。

昔話をしていいのは住人が聞いてきたときだけであって、こちらがやることは現在流行っているものを知ってそこで好き嫌いを話すべき。

見た目を意識する

人は見た目で判断するとはよく言ったもので、いかにもおじさん感が出ている人には若い住人は寄ってこない。

だから外見はできる限り意識して若く見られるようにしましょう。体型、髪型、服装、体臭やツメとか自分でやれることはたくさんあるはず。特に清潔感は重要だ。

良くあるのが若い時から同じような生活習慣続けている人、若い時がそれで良かったから今もそれでいいはずと感じている。

昔のままじゃダメです。歳を取ると代謝は落ちて明らかに太りやすくなるし、その生活習慣のつけで老化も起きる、中年臭とかも発生してくる。だから若い人よりも体のケアにかける時間というのは増やさなければいけない。

暴飲暴食のきったない若者はそのままでいいのか?というと、いいんです。彼らは若さのポテンシャルでそれらをカバーしているので、何をしても若々しく見えるから。ただ、10年後彼らもこちらと同じ問題に直面すると思うけど。

価格が高い物件は状況は違う

ということで色々書いたが、これらは若い人と仲良くするためということに重きを置いているので、ただ安いから入りたいよとか、若い人と交流興味ないよという人なら全然気にしないで下さい。ただ、私は交流ができるとより生活が楽しくなると思っているので、それをお勧めしたかった。

あと若い人が少ない物件というのもある。それは家賃が10万円以上するようなシェアハウスに住むことだ。家賃が上がれば自ずと若い人は減ってきて、少なくともアラサー以上の住人が中心になってくる。それであれば、そこまで頑張らなくても楽しく交流することは可能となる。

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