9棟のシェアハウス体験談⑨ バンコクで物件を運営してみた!

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*2019/4/4 更新!

シェアハウスを知ってもらうために私が過去住んできた物件を紹介していきます。

30歳からシェア生活を続けて、大小の物件トータル9棟の物件に住みました。それぞれの違いがあるので自分の好きなタイプが見つかれば幸いです。

9棟目の最後は番外編、37歳の時に引っ越したバンコク、シェア物件の運営です。

新規一転バンコク生活も、すぐに病む

ソーシャルレジデンス蒲田を出て向かった場所はタイ・バンコク。仕事で行くわけではなかったので自分で部屋を探す必要があった。

シェアハウス体験談⑧ 青春時代に戻れる超大型物件!「ソーシャルレジデンス蒲田」

2017.08.26

そこで選んだ家は繁華街から5駅くらいの1LDKの物件、つまり一人暮らしだ。日本円で4万円弱、やっぱり東京に比べて安い。

 

写真の通り、うらやましがられるようなレベルの部屋だ。プール付き、ジム付き、キングサイズベッド、、、素晴らしい。

でも、、、、

30歳からシェアハウスに慣れた自分にとっては、1人は寂し過ぎた。。。。

22時には周辺のお店が閉まってしまうこともあり、夜はシーーーンっとしてる。それがまた辛い。。。

バンコクに引っ越して2カ月も経たないうちに引きこもりになってしまう。そんな自分に自己嫌悪して、余計引きこもる負の連鎖。。。

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やっぱり誰かと住みたいと再確認

友人のアドバイスもありバンコクに来て2カ月、あえて都心に、あえて部屋数のある部屋に引っ越すことにする。

アソークというバンコクでも屈指の繁華街で20物件は周った。そして、見つけたのがアソーク駅から徒歩4分、3LDKの物件だ。

 

広々したリビングに、3つの個室があるので私も入れて3人が住むことができる。共有施設はもちろんプールにジムつきとかなりの豪華さ。

本当はルームメイトが欲しかったが考えに共感してくれる人はおらず難航する。やはりみんな一人で暮らしたいみたい。

そこで、ルームメイトが見つかるまでの間「Airbnb(エアービーアンドビー)」を使って一時的に使ってくれる人を探すことにする。

Airbnbを始めてみた!

今までAirbnbをゲスト側として使うことはあったが、ホスト側となったことはなかったので手探り手探りでの運営だ。

Airbnbへ登録するには、物件写真や物件情報が必要で、慣れない一眼レフでできる限り綺麗な写真を撮る。

幸いタイの物件は家具やキッチン用品、食器、インテリアが最初から揃っているので、日本にように全て揃える必要はない。

とはいえ、シーツ、扇風機、物干し台、消耗品等は買う必要はあったので数万円分は揃えた。何度も色んなスーパーを回り、その時はバタバタだった。

そして、Airbnbをスタート!

すると、、、、、くるわくるわゲストの予約。想像以上の反応だった。

100組のゲストと交流をして生活する

私が日本人なのでゲストは日本人が多いのかと思ったが、むしろ日本人は少数派で本当に色んな国からゲストが来てくれた。まだまだ日本人では知名度がないのかもしれない。

そして半年間で対応したゲストの数は100組、最初はルームメイトが見つかるまでと思ったが多くのゲスト対応を慌ただしくやってきた。

もちろん、問い合わせや入れ替えの清掃、そして待ち合わせは大変だったし、なかにはクレーマーがいたので全て順調というわけにはいかなかった。

しかし、一緒にご飯食べたり、外に出かけたり夜な夜な話したり、ゲスト達のおかげで私のバンコクでの生活は活き活きと輝くものとなった。言い過ぎ?

対応した国を挙げていくと、韓国、中国、香港、台湾、ベトナム等のアジア、ドイツ、イギリス、アイスランド等のヨーロッパ系、アメリカ、アルゼンチン、ブラジルなどの北南米、計20か国以上の国のゲスト達。

  

まともに喋ったことがない国もいくつもあったし、Airbnbをやったからゲスト達と出会えたわけだ。全てひっくるめて出会いってのは素晴らしい。

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日本への帰国、シェア生活は続く

そんなこんなでタイには9カ月滞在していたのだが、肝心の仕事がなかなか上手くいかず。モチベーションが保てない日が何日もあった。

そして冷静に考えて短すぎるかもしれないけど、今後もう半年、一年いたところでも劇的に自分自身が変わることは難しいと判断して、日本に帰国することを決意した。

そのため、この物件もゲスト運営を止めて引き払うことにする。半年ほどだったけど色んな思い出がよみがえる。感涙。

これはシェアハウスというよりもゲストハウスみたいなものだったが、初めての運営を行って貴重な体験ができたと思う。

そして、今年5月から現在住んでいる「ソーシャルレジデンス成田」に至った。

シェアハウスな日々!ソーシャルレジデンス成田に引っ越した!

2017.05.31

全てのシェアハウス歴を書き終えて

今回の9棟目を持ちまして、私のシェアハウス遍歴は終わりです。8年を振り返って自分でもまぁほんと色んなシェハウスに住んできたなーと。

でもそれぞれに良くも悪くもいろんな思い出があって、シェアハウスがなければここまでの経験ができなかったと思うので、本当にシェアハウスに出会えて良かった。

これで私が少しはシェアハウスに詳しいんだよってことが分かってもらえたかな。。。今後もシェアハウスの面白さが伝われば幸いです。

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2019.01.04

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