アラフォーでも若く!酒、タバコ全くダメだけどアンチエイジングだ

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酒もタバコも無理!なんならコーヒーも

遺伝もあり私はとにもかくも体が過剰に反応し、酒を少し飲んだら顔真っ赤、タバコを吸ったら頭クラクラ、コーヒ飲んだからトイレが止まらない。

大人のたしなみ的なものがことごとく体が受け付けない。本当にお子様体質だ。

タバコに関してはなんとか吸えたので大学生時代は周りに合わせて吸っていたが、もともと美味いとは全く思っていなかったので、卒業と同時に速攻でやめた。全く依存することはなかった。

若いころは、酒が強いというのは「かっこいい」の代名詞みたいなもんで、その辺りでかっこ良さを見せられないことに非常にディスアドバンテージを感じたものだ。

今でも酒に関しては飲めた方がいい状況もあるが、結果的に飲んでこなくて良かったと思える。タバコに関しては吸わなくても生活において全くもって困らない。

酒は健康に取って悪、老化にもつながる

酒自身がもつ不健康さもあるが、それに付随する健康への悪影響も多大だ。

体へのダメージ

ご存知の通り、酒がもつアルコールは肝臓が処理するため、飲み過ぎは当然肝臓にダメージがいく、そればかりか血液、脳、消化器官と結局ほとんどの体にダメージを与える。

飲む時間が長い、睡眠時間が減る

酒飲みの特徴として、とっにかく飲む時間が長いというのが特徴だ。1次会2次会までは理解の範疇だが、3次会、4次会と深夜まで飲むスタイルが未だにサラリーマン世界では存在する。

そのため翌日仕事や用事があれば数時間の睡眠となるため、もちろん寝不足に陥る。

更に冷静な判断ができなくなるため、酒に関する出費はどんどん大きくなっていく。終電を逃してしまえば異常に高いタクシーで帰る必要も出てくる。

睡眠の質が落ちる。

よく寝酒と言って毎夜酒を飲む人がいるが、はっきりいってやめたほうがいい。

酒を飲んで眠くなるのは肝臓などの体へのダメージを修復しようとしているからであって、睡眠の質は上がらない。

体のメンテナンスを酒のダメージに充てるため、本来であれば疲れであったり肌であったりを治癒する時間だったものが失われてしまう。

酒は適量であれば健康に良いとも言われるが、睡眠の質や量を低下させてしまうことが結局トータルで見て悪なのである。それくらい睡眠は健康や老化にとって重要だ。

タバコは100害あって1利なし、今すぐ辞めるべき

酒に関しては少量であったり、たまにであれば健康に良い可能性や役に立つ状況もあるが、タバコに関しては全くプラスはない。ただただ健康を害し、老化につながる行為だ。

タバコがもつ害

言わずもがなタバコは体にとって害だ。タバコが持つ有害物質は200種類を超えるという。まさに有害物質のデパート状態。タバコが体に悪いことは分かりきっていることなのに、それでもタバコを吸う人がいることに驚きだ。

海外のタバコは、病気にかかった内臓の写真をパッケージに表示し、さらに健康を害する旨表示している。間違いなく、明確に、確実にタバコは体に悪い。

風邪をひいてもタバコを吸う人がいるが、咳をしながら一生懸命タバコを吸う姿はもはや憐憫の情を禁じ得ない。

タバコは老化につながる

酒同様、タバコによるダメージを修復するため他のことに手が回らなくなるのは同様だが。さらにタバコは血管を収縮させ、さらには汚す。

私がタバコを吸ってクラクラするのは血管が収縮して脳に血が回りにくくなっているからだ。そんなことを毎日繰り返していたらどうなるだろうか、当然に肌に良くない。

タバコを吸っている部屋はどうなるか、壁は真っ黄色に変色し嫌な臭いが取れない。自分の血管に同じことが起きるのだ、肌に良いはずがない。

持論だが女性は男よりも血管が細いため、より肌への影響は出やすいように感じる。20代からタバコを吸い続けた30代と吸わない30代、その差は歴然だ。いくら肌ケアをしようと、いくら健康に良いものを食べようと全くもって台無しだ。

周りに対して迷惑

最近ようやく分煙も進んできたが、タバコを吸わない人にとってタバコの煙は迷惑でしかない。さらに副流煙の方が体に悪いというのだから、たまったもんじゃない。

分煙が進んでくるとタバコに対する免疫もなくなってくるので、たまに臭うタバコに異常に反応してしまう。私は鼻が痛くなる。

歩きタバコはする人は未だに多く、その後ろを歩かさせられれば赤の他人から苦痛を受ける上に健康を害されるのである。不条理過ぎる。

街なかにある狭い喫煙スペースに群がる喫煙者、喫煙ルームを何10分おきに行ったり来たりする喫煙者。金を使い健康を害し周りに迷惑をかけてまでなぜ。。。。

まとめ

知り合いに毎日のように浴びるように酒をのみ、1日一箱以上タバコを吸う同じ歳の男がいた。顔は疲れシワ、シミ、クマだらけ。常に咳をしていた。

その仲間内で歳の話になると毎度のごとく周りは目を丸くして、全然同い年に見えない!!と驚いていたものだ。私は謙遜こそするが、当然だ!!!と心の中で叫んでいた。これで逆だったら、私は可哀そう過ぎるでしょう。

酒もタバコをやる人は、少しでも早く酒はたまに少量、タバコは完全にやめることを勧める。見た目においては女性は30代、男性は30代後半から確実に差が出てくる。まじだ。

さらに健康においては、推測だが健康な人が60代、70代から出てくるような問題が、40代、50代から問題を抱えだすのではないだろうか。昭和のスターや偉い人に限ってそんな印象がある。

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