アラフォーでも若く!食べ過ぎ要注意、空腹でアンチエイジングだ

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大体の動物は空腹だ

生物の必要な活動ってなんだろう。突き詰めるところ、ご飯食べて、お通じして、寝て、子孫を残すということ。

生物はずっとこの基本的な活動をして次に繋いで今に至っている。

その中でご飯を食べるということは生きるか否かに直結するため、最も重要な位置づけだろう。

人間を除くすべての動物は今なお毎日のほとんどを食べ物を探すことに費やしている。つまり空腹との戦い。

そう考えると、人はお金さえあれば常にご飯を食べることができ、空腹を感じる必要はなくなった。

でもそれって生き物の歴史からするとイレギュラーなことで、人間の標準仕様は空腹状態だと思う。

だから肥満が良くないことというのは理解できる。

生物の歴史で食べ過ぎて太っているというのは超イレギュラーで、50年100年の浅い歴史においては、人間は肥満という状態に合った体ではない。

だから人間は空腹に強く、食べ過ぎに弱いのだと思う。

この空腹がいいということは、科学的にも証明されてきていて、1999年に「サーチュイン遺伝子」が発見され、この遺伝子は空腹時に活発になり老化を止めるとされている。

子供の頃から朝ごはんは食べてこなかった

疑問だったことがあって、私は小学生のときから朝ごはんを全く食べない生活をしていた。

まず私の寝起きが悪すぎて朝はいつも気分が悪く朝ごはんを食べる気がしなかったこと、また親が共働きで朝ごはんを作ってもらえなかった。

だから、いつも学校行ってから10時くらいから腹が減ってきて、12時の昼の時間までは毎日空腹との闘い。

3食きっちり食べることが常識だった時代、同級生に体に良くない、食べなくちゃダメだと何度も言われていた。

私も朝ごはんは食べなくちゃいけないと思っていたので、気まずい気持ちになっていた。

しかし結果どうだろう、子供のころから今にいたるまで体で目立った悪いところもなく健康そのもの。むしろ若いと言われる。

なんなら小学校、中学校の9年間 皆勤で2回表彰をされた笑 ずっと不思議だった。

そんな疑問は今は理解できる。私は人間本来の空腹状態を子供のころからやってきたから健康だったに違いない。

偶然だけど、朝ごはんを食べない生活で良かったと思う。朝、どうしても腹が減って動けないのなら少し食べるのは必要だと思うが、食欲なければ食べる必要はないと思う。

そんな生活で大学生、社会人になってからもずっと基本朝ごはんを食べていない。朝ごはんを食べないことが習慣となっている。

空腹がパワーを引き出す!

最近はファスティングといって、年に1回くらい何日か水だけの生活に挑戦する人が増えている。知人によると、ファスティングをすると頭がさえて、目も一時的に良くなるらしい。

空腹だと、生き物は生きるために力を発揮するのだろう。それが老化防止となっていく。

逆に常に満腹であれば食物を探す必要もない。何もする必要がないだと体はどう判断するか?

パワーを出す必要がない→若い状態でいる必要はないとなる。すると心、体には容赦なく老化が押し寄せるのだと思う。

私なりの空腹の実践

良くも悪くも、現代においては食べ物を探す必要も、動物に狙われることを考える必要はなくなった。

むしろ世の中は経済を回すため、もっと食べろ、飲めとあらゆる手段で勧誘する。お金を使わせようと一生懸命だ。

そのギャップはどう埋めるかというと、つまるところ、意思しかなくて自分自身がコントロールしていくしかない。

それで私はというと、ルールを決めてできる限り量の調整をしている。その日食べ過ぎたら翌日は少なくするとか、少ない日があったら、翌日は多めに食べてはいいとか。

友人と会うときは思うがまま食べるが、一人のときは基本1食たくさん食べてお終い、2食食べるなら量を減らす。

私は甘いものが大好きなので食べなかった日はそこは許容するとか。制限ばかりだとストレスたまるし。

大したことはしてないが、それが継続できる要因かなと。修行僧のようなことはできないけれど、それでも十分体重や体調を管理することはできる。

空腹でアンチエージングお勧めだよ。

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