アラフォーからの行政書士 なぜ行政書士を目指そうと思ったのか。

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中村です!行政書士を目指そうと思うので、理由を述べる!

行政書士の概要

行政書士とは

行政書士は官公庁に提出する書類の作成や手続きを、本人に代わって代理で行うことができる国家資格だ。

例えば工事の建築許可の手続きや、外国人のビザ申請、会社の設立や飲食の営業許可など10,000種類を超える法律書類の業務を対応することができる。

試験の概要、難易度は

法律科目を中心に8科目、マークシートと短い記述問題で構成される。

試験時期は年に1回、11月に行われる。

合格ラインは300満点中180点以上、つまり60%を超えれば合格だ。

60%ほどなら簡単なのかなと思いきや、合格率は10%弱とかなり難しい試験だ。

難易度は宅建よりも難しく、税理士よりは簡単という位置づけだ。そのため勉強時間は標準で800時間、働きながらの場合、1年ほどの期間が必要される。

なお私は10年以上前に宅建を取っているので、難易度は何となくイメージすることはできる。あれよりも難しいんだなと。

なぜ行政書士を目指すのか

では、なぜ行政書士を目指そうと考えたのか。

就職活動に失敗したことは前回掲載済みではあるが、

今後サラリーマンではない生き方をするためには、自分1人でもできる核となる業務を作ることが必須課題。既にブログや交流サイトなど自分でできることは始めているが、お小遣い程度にしかならない現状。

このままでは、とてもじゃないけどサラリーマン時代の収入に追いつくことはできないだろう。。。

そこで考えたのは独占業務があるような資格を取得し、それを武器にしていくことだ。遠回りではあるけども、成功の道筋が立てやすかった。

そこで今回私は行政書士を目指すことにした。その理由を列挙していく。

業務内容が日本とアジアを結ぶことに貢献できる。

行政書士には国際業務があり、外国人のビザ申請や雇用の手続き、外国企業による日本法人設立等、個人・法人に関わらず日本での法律手続きに携わることができる。

こういった法律手続きは日本での第一歩となることであり、日本とアジアを結ぶ、地に足のついた仕事と言えるだろう。

1人でも始めることができる資格

数ある資格でも1人でできる業務は少なく、会社に所属してその中で活かすことがほとんどだ。また難易度の高い独立系の資格でも独立のための修行を会社ですることが普通だろう。

その点、行政書士は書類手続きの代行のため、もちろんノウハウは必要だろうが、お客さえいれば一人でも業務の対応が可能である。

そのため、最初から個人事業主を考えている私には、適していると思われる。

他業務へ発展することができる。

もちろんビザ業務だけでも成り立つ仕事ではあるが、個人や企業でつながることができれば、それをきっかけに交流する場の提供であったり、不動産紹介や日本語教育、それこそ国際結婚の手伝いもできるかもしれない。

行政書士の業務が「きっかけ」や「信頼」を作り、幅広い業務へ展開することが可能性になるように思う。

資格の難易度や期間が絶妙

弁護士や会計士など独占業務があり、より将来有望な資格はいくらでもあるのだが、当方アラフォー無職の状態で、これから1年も2年も資格取得に時間を費やし、かつ合格するかどうか分からないという道は選択しづらい。

その点行政書士は難易度は高いとはいえ、働きながら取ることもできるレベルであり、努力の範囲でとれる資格といえる。

また試験日が11月で、3ヵ月以上勉強する期間は残されている。通常1年くらいの勉強期間と言われているが、過去勉強した宅建と重なる科目があり、やる気さえあれば勉強時間が確保できる環境なので、これからでも十分に合格する可能性はあると思う。

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(紹介)行政書士試験は市販の参考書で合格できる!

落ちておいてなんだが、2018年試験において合格点180点ー2点の178点までいったものとして言えること。

それは行政書士試験は資格学校や通信教育が必要ないレベルの試験であること。

本屋で売っている参考書で充分に対応できる。私の勉強方法は写真にある参考書を繰り返し取り組んだだけである。

本屋に行って自分に合う参考書を見つけるのが一番いいが、分からないという方はこちらの参考書を揃えればOK。

私がやった勉強方法を紹介する。

まず参考書と基本問題集、いろいろ見た結果、内容・読みやすさから「合格革命」シリーズがベストと言える。

コツとしては参考書ばかりやるのではなく、参考書をさっくり読んだら、基本問題集をやりながら参考書に立ち返るのが一番頭に入りやすい。そしてそれを繰り返す。参考書ばかりやっても結局試験にでるポイントは分からない。

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ある程度、参考書・基本問題集をある程度できてきたら、この「肢別過去問題集」及び「40字記述式・多肢選択肢問題集」を繰り返しやるべし。

問題集は「基本問題集」だけでは足りず、肢別過去問題集をやることによって、ほぼ全てのポイントを押さえることができる。それまで勘違いやごっちゃになっていたポイントが一気に整理され、参考書の中身もぐっと頭に入るだろう。

「40字記述式・多肢選択肢問題集」は対策がしずらい記述の問題を解くことができ、また多肢選択対策となる穴あき問題を多数こなすことができる。私はこれで多肢問題12問中11問正解した。

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最後に模試だが、学校に通わない選択をした場合、3回分では足りない。そこで合格革命の模試+実績のあるLECの模試でもう3回分、計6回分をこなしたい。

やり方は直前に6回やるのではなく、3回を学力チェックとして節目節目に解き、残り3回を直前期に本番と同じようにやること。実は私は計4回しかできず、ここが合否の分かれ目となったと感じている。

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最後に勉強時間の目安は、資格浪人のようにしっかりと時間と取れる人は3ヵ月定時で帰れる仕事の人は半年忙しい人は1年とみればいいだろう。

2019年こそ必ず合格!!

*2019年教科書に買い替えた!!

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