大規模シェアハウスで仲良くなる!馴染むために何を心がけたか?

スポンサーリンク

大型シェアハウスで、どうやったら馴染むことができるかというのを経験をもとに書いていきます。

大規模シェアハウスで仲良くなるには??

前回記事では、大規模シェアハウスは小中規模のシェアハウスとは少々勝手が違うことを挙げ、馴染むことの難しさを書いた。

なんとなくで大型シェアハウスに入るのは危険!注意点を挙げていく!

2017.04.19

ある程度コミュニケーション能力に自信のあった私でも、これはやばいと思う位の壁を感じた。

よほどのイケメンでない限り、男にわざわざ話しかけてくる優しい人はいない(もしいたら、その人を大切にしよう)。

何の意思表示しない人には、あえて人が寄ってくることはない。

第一ステップとしてラウンジにとりあえず顔を出すことは非常に重要だが、無表情でぼーっとしていても状況が打開される可能性は低いといえる。

むしろ、誰にも話すことなく、何度もラウンジに来ては帰ってを繰り返していると、周りからは悪意ではなく、素で「話かけちゃいけない人」「放っておいて欲しい人」と思われてしまう。

さらに初対面のタイミングを逃し続けると、そこから話しかけることは尚更難しくなってしまう。「最近入居しましたーー!」という話しかける大義名分を失ってしまうからだ。

私が住んでいた「ソーシャルレジデンス蒲田」では7,8割の人がラウンジに来ない、または何度か来てそれ以来来なくなる。

もちろん最初から、または考えを変えて本人としてそれで良ければ、何も言うことはない。

しかし!本当は交流したいけど、、、と人好きな一面があるのであれば、なんとか状況を変えてほしい。運営会社もそれを望んでいるはず。

オークハウスに無料登録!

根本的に人が好きなら、一歩踏み出してみよう!

もちろん自ら人に話しかけるということを普段やらない人は、とても面倒だし、勇気もいる、プライド的に許せないと感じるかもしれない。

さらに、わざわざラウンジで交流しなくても生活に支障がないということが、尚更「なんでそこまでしなきゃいけないの?」のマインドにしてしまう。

実はこれが一番厄介なことかもしれない。

しかし書いたように少しでも「意思表示」を見せなければ、まわりは悪意ではなく放っておかざるを得ないということを理解して欲しい。

そして、その自ら動くことはずっと続けなくてもいい。本当に最初だけ動けばそれでお終いである。

一度馴染んでしまえば、後から新しい入居者が入ってくるので、今度は自分がそれを受け入れる立場となる。そのときは快く受け入れてあげればいいだけである。

家に帰ったとき気の合う仲間がいたり、おかえり、ただいまと言えることがどんなに、私のサラリーマン時代の辛さを救ってくれたか計りしれない。

最初だけ頑張って、ぜひそのような環境を作って欲しい!そしてもしそれが自分に合わないのであれば、そのあと選択すればいい。

交流するきっかけとなる行動を挙げてみる!

では、交流するきっかけとなる効果的な行動を挙げていく。

ポイント
  • 目を合わせる、挨拶
  • アクティビティに参加
  • グループへの問いかけ
  • お土産を配る
  • 料理のおすそ分け
  • グループラインへの挨拶は不要

目を合わせる、挨拶

こんなの基本じゃん!と思うかもしれないが、これが意外に難しい。ほとんどの人がやらない、やれない。

普段街で知らない人にわざわざすることはないので、素通りをすることが人と人との基本対応となっているからだ。

もちろん相手を敵視してるわけではなく、わざわざやることが面倒ということだが、相手からすると「話しかけられたくない人なのかな」と判断してしまう。

しかし!「おはよう」「どーもー」でも笑顔でも、軽い会釈でもなんでもいい、シェアハウス内で通りすがる人、目があった人、狭い空間で一緒になった人にとりあえず何かアクションすることは重要。

それにより相手は交流する意思がある人なんだなと判断するので、その時じゃなくても次回以降話しかけてくる人が必ずでてくる。

シェアハウスに限ったことではないが、知らない人に挨拶ができる人は人生が変わると思う。

アクティビティに参加する

大規模であれば何かしらのクラブ的なものや食事会、イベント、ハウス内でのレッスンなどが開催される。関心があるものには絶対参加したほうが良い。

私の場合、同じ階の住人に「その階だけの食事会」に偶然誘われ、それに参加した。そこで10人ほどの人と会話をして、それ以降ラウンジで会えば、話すようになった。

また食事会の時に話した人から、ランニング同好会やっているよと誘われ、それに参加することにより2,30人の人と面識を持つようになった。

食事会がそういった広がりを作ってくれたきっかけとなった。このきっかけが非常に重要なので会を開いてくれた住人にはとても感謝している。

オークハウスに無料登録!

グループに「座っていい??」と聞く。

誰も知らない場合は難しいかもしれないが、グループの中に一人でも知っている人がいれば、「一緒に食べていい?」「座っていい?」「新しくきました!」とか、ダイレクトに言ってしまうのもありだ。

よほどのことがない限り、受け入れてくれるはずだ。逆に嫌な態度を取られたら、それはそもそも気が合わない人なので、無理することなく違うグループを探そう。きっとそのグループは周りからも敬遠されているグループだ。

お土産を直接配る。

例えばどこかに行ったなら、20、30個と配ることができるお菓子を買ってきて、それを配るだけで話すきっかけになるだろう。

人はお土産をくれるという良くしてもらったことに対して、無下に対応することはできない。自然でありかつ効果的なきっかけだ。

なお、「買ってきたので食べてください」というメモを置くことは、本当に善意のためなら構わないが、交流のきっかけという意味では効果は低いだろう。だれか分からないので。

料理のおすそわけをする、お菓子をつくる

いつも一人分しか作らないなら、ちょっと多めに作って人にあげる、または試しにケーキを作ったので食べない?と言う感じであげるのも良い。

とにかく「食べもの」は大体人は好きだし、人が集まりやすい要因になりやすい。この見返りを求めない優しさができれば、多くの人と話すきっかけになるだろう。

共用ラインでの挨拶メールは不要

大規模シェアハウスになると住人のライングループがあるかと思う。そこに「はじめまして!!」的なことを入れても、きっかけにはあまりならないだろう。

ラウンジで”初めましてメール送った人だ!!”と話かけられることはない。ましてや顔写真でもなく犬とか花とか空の写真の場合、絶対に誰かはわからない。

逆に顔写真であるが故にしゃべったこともない住人男から直接ラインが続々と来るもある。良かれと思ったことが、裏目にでるパターンである。

挨拶したい気持ちがあるなら、ラウンジで直接言ったほうが絶対に良い。

===========

以上馴染むための心構えやアクションを解説した。一歩踏み出せば、記憶に残る思い出が作れるので、是非取り組んで欲しい!

シェアハウス住んでみたい人の疑問や不安、メール・電話相談できます!

シェアハウスを検討している人!私にメールや電話でなんでも聞けます。

シェアハウス歴10年、10物件以上の私が、シェアハウスへ引っ越すにあたり疑問・不安を経験に基づいて話します。

条件は、下記のオークハウスのメンバーに無料登録するだけ!

 

 

【5,000円割引!】シェアハウスならオークハウスがお勧め!

シェアハウスに興味がある方は、その運営会社の多さにびっくりするかもしれない。

そこで私がお勧めしたい運営会社はオークハウス!現在もソーシャルレジデンス蒲田という物件に住んでいる。

 

オークハウスのメリットは下記の通り。

ポイント

  • 日本最大の物件数!
  • 各エリアに小規模から大規模まで様々な物件がある
  • 割引制度、イベント企画、入居者ができる仕事など様々な制度、活動がある

 

下記フォームからの登録で、入居時に5,000円の割引を受けることができる!

登録無料で、時間は2分とかからない。シェアハウスに興味ある方はまずは登録!

 

 

合わせて読みたい

シェアハウスのノウハウ&実際の入居歴はこちら

シェアハウスに住みたい人必見!ノウハウ&物件体験一覧!【総まとめ】

2019.01.04

オークハウスの色んな割引制度はこちらの記事

シェアハウス・オークハウスのユニークな割引制度をまとめて紹介!

2018.03.08

 

スポンサーリンク